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2015月9月25日更新

並ぶ価値あり!名古屋に行ったら絶対に食べたいうなぎ6選

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名古屋はうなぎが有名だと聞いています。どのお店が美味しいのでしょうか?(大学3年生・男性)
「ひつまぶし」発祥の地といわれる名古屋には、うなぎの名店がたくさんあります。
今やすっかり高嶺の花になったうなぎですが、忘れられない味の筆頭でしょう。
それだけに失敗したくない、の思いは強いものがあります。

そこで名古屋に行ったら並んでも食べたいうなぎ6選をご紹介します。

イチビキ

画像出典:retty

昭和14年創業の老舗は、大通りに面した昔ながらの店構えです。
午前11時の開店前に数十人の行列ができる日が多く、店主がコンビニで買ってきたペットボトルのお茶を「ごめんなさいね」
と言ってはお客さんに差し入れする光景が見られます。

そんなお店の心遣いにグッとくるお客さんも多いといいます。
肉厚で、蒸さずに焼かれたカリカリのうなぎは濃いめのタレとマッチして、至高の味わいを奏でます。
お米のおいしさを挙げるお客さんもいますし、コスパの高いうなぎが楽しめます。

住所:名古屋市中村区名駅南1-3-16

うな春

画像出典:retty

栄に近いビジネス街にありながら、高級食材うなぎをくつろいだ雰囲気でゆっくり味わってもらう―
そんな思いが、のれんの内側に広がります。

落ち着いた店内には、テーブル、カウンターなど24席。
掘りごたつのある座敷もあります。
その日市場で仕入れた素材の中からさらに柔らかさとうま味をチェックして、選び抜いたうなぎのみを使い、炭火で丹念に焼き上げます。

表面は香ばしくパリッと、中身はふんわりとした逸品を、甘すぎず辛すぎないタレでいただきます。
深い味が楽しめます。

住所:名古屋市東区泉1-7-32 エメラルド泉1階

いば昇

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うなぎの蒲焼きを細かく刻み、おひつのご飯に乗せた「ひつまぶし」。
大正時代に名古屋で始まり、ここ「いば昇」も発祥の店の一つです。
名古屋の歓楽街・錦3丁目に建つ、古風な木造の店に歴史がのぞきます。

「ひつまぶし」は、3つの食べ方が楽しめます。

茶碗1杯目はそのままで。
2杯目は、茶碗に入れた「ひつまぶし」に少量のねぎとわさびを乗せて。
3杯目はねぎとわさびを乗せた上から煎茶を注いで。

うなぎの持つ、広くて深い味わいがすべて堪能できます。
住所:名古屋市中区錦3-13-22


まるや本店名駅店

画像出典:retty

名古屋駅名鉄百貨店本館9階にある、ひつまぶし専門店です。
56席ある店内は、ゆったりとした掘りごたつや、すだれで仕切られた半個室など和風の落ち着いた空間になっています。
提携養鰻業者が自然に近い環境で育てたウナギを生きたまま工場へ運び、熟練の鰻職人が炭火で焼き上げます。

命であるタレは、天保14年から続く伝統製法の「たまり」をベースに、数種類の醤油、味醂を調合してじっくり寝かし、継ぎ足しながら使っています。
米や奈良漬け、食後のお茶にもこだわり美味追求に妥協はありません。

住所:名古屋市中村区名駅1-2-1 名鉄百貨店本館9F

うな富士

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東郊通2丁目交差点西方のマンション一階にある小さなお店ですが、夏場は長い行列ができる繁盛店です。
改装して、店内は全席椅子席になりました。
使ううなぎは、最高級品といわれる「青うなぎ」で、備長炭でていねいに焼かれ、表面はこんがり、中はふわっです。

肉厚で、タレが染み渡ったご飯と一緒にいただくともう止まりません。
春から晩秋にかけて天然うなぎが食べられます。
四万十川産や浜名湖、三河湾産などは予約が可能です。

住所:名古屋市昭和区白金1-1-4 プレザアント白金


あつた蓬莱軒本店(ほうらいけん)

画像出典:retty

熱田神宮近くの住宅街にある老舗旅館のような立派なたたずまいのお店です。
広い和室にテーブルが並び、160席すべて座敷席です。
この店は、ひつまぶしの登録商標を持っています。

江戸時代、本陣があり東海道五十三次の41番目の宿場としてにぎわった熱田は出前が多く、出前持ちが空の器をよく割りました。
そこで割れない木の器・おひつに数人分のうな丼を入れて出前をしましたが、うなぎだけ先に食べてご飯が残る。
これを解決するためにうなぎを細かく切ってご飯に混ぜる(まぶす)と、大好評。

これが「ひつなぶし」です。
創業者の家系のみに口頭で伝えられてきた秘伝の味が、140年余守り継がれています。

住所:名古屋市熱田区神戸町503



いかがでしたか?
名古屋にはまだまだたくさんのうなぎの名店があります。
ぜひ足を運んで、あの味を楽しんでみてください。

2015年9月25日

written

by anan-17


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