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2015月9月28日更新

結局太るの?どっちなの?焼酎のカロリー&太りにくい飲み方

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焼酎を飲んでみようと思うのですが、太らないお酒だと聞いたことがあります。本当ですか?(大学3年生 男性)



太らないお酒として注目を集めた焼酎。



でも一方で、太るに決まっているでしょう、という声もきかれます。


一体焼酎はダイエットの敵なのでしょうか、味方なのでしょうか。


焼酎






太らない?



太らないお酒なのは、そのアルコールの質のおかげです。


また、焼酎には糖質もないので、糖質制限をしている方にはぴったりなんです。


でも、ダイエットで気になるのは、なんといってもカロリーですよね。


できるだけ摂取カロリーは減らしたいもの。


基本的にアルコール飲料にはカロリーがあり、度数が高ければ高いほどカロリーも高くなります。


では、焼酎にはどのくらいのカロリーがあるのでしょうか。







焼酎の分類



焼酎のカロリーをご紹介する前に少し焼酎のグループ分けをしてみましょう。


芋焼酎だとか、麦焼酎など、原料別に呼び名があるのは常識ですよね。


ですが、カロリーを知るのに原料別に分けるのは意味がありません。


みな同じだからです。


では、どういうグループが焼酎には存在するのでしょうか。


「甲」と「乙」です。


「甲乙つけがたい」なんて言いますが、基本的に「甲」は優れたもの、「乙」のほうは二番手という意味があります。


さて、焼酎の「甲類」ですが、こちらはしっかりと何度も蒸留された、無味無臭の質のよい焼酎です。


アルコール度数が36%未満で、不純物がなく、すっきりとした味わいです。


対する「乙類」は、別名「本格焼酎」といいます。


昔ながらの製法で、原料の風味がします。


芋や麦などの風味の違いを楽しむのはこちらですね。


こちらのアルコール度数は45%以下と定められています。


では、分類したところで、どちらがダイエットに優れているのでしょうか。







焼酎のカロリー



甲類のカロリーは100gあたり206kcal


乙類のカロリーは100gあたり146kcal


となります。


同じ両飲むなら乙類のほうがカロリーは低いということですね。


では、カロリーを把握したところで、どんな飲み方をすればよいのでしょうか。








焼酎の飲み方おすすめ



焼酎の基本的な飲み方としては、ストレート、ロック、そしてなにかで割ってのむ方法があります。


ストレートやロックも少しずつ飲むにはいいのですが、満腹感もダイエットを助けるので、割って飲むのがダイエットには向いているでしょう。


では、何で割ればいいのでしょうか。


よく使われるのは、水割りとお湯割りでしょう。






水割り



グラスに氷をいれ、焼酎を注いだら、水を足す水割りは、すっきりと焼酎のおいしさを味わえます。






お湯割り



お湯を注いでから焼酎を足すお湯割りは、立ち上る焼酎の香りを存分に楽しめます。






ハイボール


ハイボール
他にも、焼酎に炭酸水を加えればハイボールのできあがりです。


炭酸から得られる満腹感もダイエットにはいいですね。






前割り



また、前夜に焼酎と水を割っておく、前割りという方法もあります。


鹿児島で「黒じょか」と呼ばれる燗つけ器を用いて温めるのですが、1:1で事前に割られた焼酎は味がまろやかで、香りが逃げることもありません。






その他



焼酎の味のみを楽しむのでなければ、お茶割りやウーロン茶割りもおすすめです。


ただ、ほかの飲み物で割るときには注意が必要です。


ジュースやハチミツなどで割ることも多いようですが、加える飲み物でカロリーが一気に増えてしまうことがあります。


せっかく他のところでカロリーを気にしてもこれでは素も子もありません。


ですから、水やお湯や炭酸水などで割るなら、カロリーも抑えられ、焼酎本来の味も楽しめるのです。



いかがでしたか。


もちろんダイエットにいい飲み物、飲み方だからといって、飲みすぎては意味がありません。


好みの飲み方を探しながら、適量を楽しく、大人の飲み方を満喫しましょう。

2015年9月28日

written

by cayako


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