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2015月3月7日更新

大学3年生必見!就活で差をつけられる夏休みの過ごし方5パターン

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今年の夏は遊びも大事ですが、就活を意識して過ごしたいと考えています。どう過ごすべきでしょうか?(大学3年生・男性)




ゴールデンウィークも終わり、だいぶ過ごしやすい季節になりました。
6月のイヤ~な梅雨が終われば大学生の皆さまは、待ちに待った夏休みですね。

特に大学3年生の皆さまにとっては、来年の4年生には就活活動があることを考えると、
好きなことに時間を使える最後の夏休みになります。

しかし、ちょっと思考を変えてみましょう。

来年の夏は就職活動で忙しくなるので、
余裕のある大学3年生の夏休みに、就職活動に関して先行で出来ることはないか?

大学3年生の夏から何か始めておけば、来年の就職活動が楽になるのではないか?

毎年、就職活動で複数の企業から内定をもらえる学生がいます。
そして一方、どの企業からの内定をもらえない学生がいます。

両者の違いは何か?
それは就職活動において、どれだけ事前準備を行なってきたかです。
そうです、内定を勝ち得た就活生は3年生の夏から既に、何らかの活動を始めていたのです。

では内定を勝ち取った就活生は3年の夏に一体、何をしていたのでしょうか?
就職活動で周りの学生に差をつける、夏休みの過ごし方を5パターン紹介させて頂きます。

1、企業のインターンシップへの参加



大学生に職業体験をしてもらうことを主に各企業が実施しています。
最近では選考の一部と考えている企業も少なくありません。
自分が興味のある業界や特定の企業が実施していれば必ず参加をしてください。
インターンシップは自分が想像しているよりも、遥かに得るものが大きいのです。

2、自己分析



少し早いのでは?と思ったのでないでしょうか?
しかし自己分析は早ければ、早いほど就職活動では有利になります。

なぜなら自己分析を幾度も繰り返すことにより、本当の自分がみえてくるからです。
本当の自分がみえてくれば、それを指標に就職活動を進めていけば良いからです。

指標(ゴール)が明確であれば就職活動は恐れる必要はありません。

3、アルバイトで学ぶ



働いてお金を稼ぐとはどういうことなのか?という視点でアルバイトを行なってください。

自分がもらう給料はどこから来ているのか?
勤務先の会社は、何で利益をあげているのか?
是非、ビジネスの思考で考えながら働いてください。

会社とは利益をあげる組織のことです。
その一員になる、つまり就職するとはどういうことなのかを考えてください。
就職活動における業界選び、企業選びのさいに間違いなく役にたつ財産となります。

4、社会人と接する機会を作る



就職して社会で働くとはどういうことなのか?
大学生の皆さまにとって、これを知るのに一番の手段といえるでしょう。

話していた内容をそのまま鵜呑みにするのではなく、
自分がその立場であったら、どう感じて、どう行動するか、考えてみてください。
リアルな社会人生活を想定することは就職活動に大いに役にたちます。

5、海外



もちろん、ただの旅行ではないですよ!
グローバル化というのは、どういうこと肌で感じてください。

多くの日本企業が海外事業を展開しています。年々、その数は増えております。
なぜ日本国内ではなく、海外での事業展開に注力しているのか?

自分の働き方を決める際に、大いに役にたつ経験となるはずです。

最後に



就職活動はいつから始まる、という明確なルールなどありません。

そして重要なので繰り返します。
就職活動は、どれだけ事前準備をおこなったかで決まります。

大学生3年生の皆さまは、
本日、紹介した有効な夏休みの過ごし方をぜひ参考にしてみてください。

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2015年3月7日

written

by yamatetsu


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