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2015月3月7日更新

確実に内定をとる!最終面接に向けた自己分析法

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ついに明日は最終面接です。自分をアピールするためにやっておいた方がいいことがありましたら教えて下さい。(大学四年生・男性)






就職活動中の男女


© 夢見る詩人 - Fotolia.com


さて、いよいよ明日は最終面接!
まさに内定まで、あと一歩ですね。
第一志望の企業であれば特別なものでしょう。
いままでの一次、二次面接とは全く違った緊張感を抱くことになると思います。


就活生によっては、「最終面接は最終的な入社の意思を確認する場である」
と捉えている人がいますが、全くそんなことはありません。
最終面接は、しっかりとした人事選考を行う場です。


そして現に、最終面接で落とされている就活生も非常に数多くいるのです。
まずはこの現実を理解してください。


また最終面接では、その会社の役員が参加するケースがほとんどです。
いままでの人事部の社員(採用担当者)が行なっていた面接に役員が加わります。


しかし役員が参加すると言っても何も臆する必要はありません。
必要以上に意識する必要は全くありません。


間違ってはいけないのが役員向けに面接の回答をアレンジしてしまうこと。


「経営者の役員にとっては、企業という立場にたった回答が好まれるだろう」
「役員には年配の方が多いので、明日は若者らしさをアピールしよう」


これは自分で自分自身を消してしまっているのと同じことです。
面接では、決して相手にあわせていけません。
それでは自分が消えてしまいます。自分が消えてしまっては内定などもらえません。
本当の自分を出すことです。本当の自分を最大限に表現できるように最終面接の前に
最後の、自己分析で「自分」を再確認しましょう。


本日は、内定を確実にする最終面接前に実施する自己分析を紹介させて頂きます。
たった1つの自己分析を実践するだけで内定が近づきます。




内定直前の自己分析 どういう人生を送りたいのか?



最終面接まで来ていれば貴方は幾度も自己分析を行なっていることでしょう。
そして自分が送りたい人生を頭の中に思い描き、
それを実現できる企業として採用試験を受けているはずです。
それを確固たるものにするため再度、自己分析を行います。


自分はどういう人生を送りたいのか?


結局、これが全てなのです。
最終面接という小さい枠で考えるのではなく、人生という全体の枠で考えてください。
これを再度、頭のなかで整理してください。


その結果、この企業を選んでいることが間違いでないことを再認識できると思います。
間違ってなかった自分を知って、それを自信に変えましょう。


そしてその自分の気持ちを正直に伝えることの一点に集中することです。
その自分の気持ちが確かであることを最終面接では伝えてください。





最後に



最終面接前に自己分析をゼロからやっても間に合いません。
いままで自己分析を行なってきた結果、この企業を選んでいる自分を分析しましょう。
この企業にエントリーを行い、一次・二次面接と突破して、最終面接まで進んできた自分自身を整理しましょう。
自分がやってきたことに自信をもってください。
この最終面接前の自己分析で内定を確実なものにしてください。


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2015年3月7日

written

by yamatetsu


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