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2015月9月27日更新

疲れ・日射病の原因にも!海に行く時するべき日焼け対策6選

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海に行くことになりました!普段は日焼け止めも何もしないのですが、さすがに何かしたほうがいいでしょうか?海に行く時の日焼け対策を教えてください!(大学3年生・女性)

海での日焼け対策
暑い夏!といえば、海水浴を楽しむ季節。
開放的な気分で海に出かけるのもいいけども、気になるのは日焼けですよね。

オゾン層の破壊により、紫外線の量が増え続けていることもあり、お肌へのダメージは年々強くなっています。
日焼けは、お肌の老化を急激に進めてしまう要因となってしまうので要注意です。

今回は、そんな海での日焼け対策をご紹介いたしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

効果のある日焼け止めの選び方と、塗り方

日焼け対策として、もっとも一般的なのが日焼け止めを使用すること。
化粧下地として使う女性も多く、直接お肌に塗布するものなので誰でも手軽に使うことができます。

日焼け止めの選び方ですが、よく、SPFやPAと表示されていますね。
PAは紫外線を防御する強さを表しているので、「+」(プラス)の数が多いものほど紫外線からお肌を守ってくれます。

また、SPFは紫外線から防御してくれる時間を表しており、お肌が紫外線によってダメージを受けるまでに20分の時間がかかるといわれているため、SPFの数値×20分が、その日焼け止めの効果時間を表しています。
SPF値が高ければ高いほど、日焼け止めの効果が長いのですが、つまりはその時間を過ぎてしまうと効果が薄れてしまうということなので気を付けなければいけません。

そして、海では、海水や汗で日焼け止めが落ちやすくなるため、ウォータープルーフの日焼け止めを塗り、SPF値で計算された時間よりもこまめに日焼け止めを塗りなおすことが必要です。


UVカットされたラッシュガードや洋服

せっかくの海水浴なので、可愛い水着や開放的な服装で楽しみたい!
そんな方も多いはず。

露出の多い恰好では、いくら日焼け止めなどで紫外線をカットしたとしてもお肌に影響を与えてしまいます。
今は、海で泳ぐためのラッシュガードなどでもUV加工されたものも多く、パーカーや袖のほうまで日焼け対策の施された洋服もありますので、あらかじめ用意しておきましょう。

また、服の色も、濃い色のものや黒色のほうが紫外線を通しにくいといわれています。

帽子での日除け


帽子で日焼け対策
衣服などでお肌を隠しても、むき出しになってしまうのが「顔」。
海に入ると、太陽光を遮るものがないため、直射日光に頭がさらされ、日射病になってしまうことがあるので、帽子を着用しましょう。

帽子もUV加工されたものや色に気を付けることはもちろん、出来るだけ、顔全体が隠れるようなツバの大きい帽子を選びます。
縫い目が細かく、生地が厚いものほど紫外線から肌を守ってくれます。

また、首のうしろも意外と日焼けしやすく、見落としがちです。
シミなどもできやすい箇所ですので、帽子でしっかり紫外線から守りましょう。

目も日焼けしている!UVサングラスを忘れずに


サングラスで対策
肌は日焼けすると、赤くなったり、ヒリヒリ痛くなったりしますが、意外と見落とされているのが目の日焼けです。
強い紫外線は目にも悪い影響があり、角膜が炎症を起こしたり、長期的に紫外線を受けると白内障などの原因になる恐れもあります。

目を守るためにも、UV加工されたサングラスを着用しましょう。
また、今はUV対策の施されたコンタクトレンズなどもあるので、海に行く際に使用してみてはいかがでしょうか。

日傘やパラソルで紫外線対策


パラソルで対策
海で泳がない、という方でも日焼け対策は重要です。
日傘などでの紫外線対策は、手っ取り早くて気軽にできますが、こちらも黒色や濃い色のものを選びましょう。

さらに、海では海面や砂浜などでの太陽光の照り返しがあるため、傘の内側の色にも気を付けてほしいところです。
せっかく日傘やパラソルを使用していても、照り返しの光が内側に反射し日焼けをしてしまうことがあります。


乾燥したお肌は要注意

海での紫外線をカットして、防止するということも重要ですが、日焼けしにくいお肌を作るということも大切なことです。
水分量の多いお肌は、乾燥したお肌に比べて日焼けをしにくいといわれています。

お肌が乾燥していると、外からの刺激をブロックする力が弱いため、紫外線のダメージを受けやすくなってしまいます。
普段からしっかりと保湿をして、潤ったお肌を保つことで日焼けを予防することができます。


いかがでしたでしょうか?日焼け対策を十分に行っても、屋外ではその紫外線のすべてをカットすることは、とても難しいことです。
少しの日焼けでも、お肌には確実にそのダメージが蓄積されてしまうことを忘れてはいけません。

さらに、日焼けは体力を消耗させるので、海へ出かけたあとは、お肌の炎症を抑えるように冷たいおしぼりで冷やしたりと、日焼け後のお肌のケアを必ず行い、無理をせず十分に休みましょう。これらを参考にして、夏のレジャーを楽しんでくださいね。

2015年9月27日

written

by maime


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