現在17271個の困ったを解決できます!

2015月9月21日更新

結婚のお試し期間?同棲をすることのメリット・デメリットまとめ

1076 views

結婚を考えている彼と同棲するか迷っています。メリットとデメリットを教えてください! (大学3年生・女性)


結婚する前に相手との相性を探るべく同棲はするべき!


でも同棲をするとダラダラして結婚できなくなるからやめた方がいい!


そんな声を聞くけど、どっちも正しい気がしますよね。


そこで今回は、同棲のメリット・デメリットをご紹介します!





一緒に目覚めるカップル画像出典: flickr








同棲賛成!同棲のメリット

同棲をするに当たって、必ず絶対してほしいことが『結婚前提』であるということです。


家賃の節約や便宜上という理由でするのは絶対にいけません。


何なら婚約までしてしまっても構いません。


とにかく2人の意思に『結婚』があるということ、『結婚』というものに対して2人の認識が同じであることは必ず話し合って確認し合って下さい。


そうでなければ、同棲のメリットは成立しませんので気をつけて下さいね。



2人の生活リズムを整えられる

半同棲や週末過ごすだけでは分からない、相手の24時間365日の時間の使い方を知ることができます。


それが違う2人が一緒にいきなり生活するのは結構なストレスです。


結婚して夫婦になると、何となくパートナーは自分の分身、所有物のような気がして


「言わなくても分かってよ!」と相手に求めがちになってしまうことがあります。


しかし、自立した一男女の同棲であれば、その時点でお互いを気遣ったり思いやったりして、2人の生活リズムを整えることができます。


そして、それをそのまま新婚生活に持ち越すことができるのです。



相手の生活習慣を知ることができる

シャワーは朝入る派、夜しっかり湯船に浸かりたい派、朝食を食べる食べない、見たいTV番組、トイレのふたの上げ下げまで…


一緒に住み始めると色んなことが目に付きます。


新婚でこれらを目にしてしまうと、相手に対してガッカリしてしまうこともあるかもしれません。


でも同棲だったら、これからの結婚生活に向けて2人のルールを作ることができますよね。



そうすることでスムーズに新婚生活に移行することができます。




顔を寄せ合うカップル画像出典: flickr




お互いの価値観をすり合わせることができる

金銭感覚や夜の時間の過ごし方、週末の時間の使い方など、価値観で決まってくるものは日常生活でたくさんあります。


これまで週末しか会う時間がなかったから一生懸命デートしてくれたパートナーが、同棲を始めた途端、毎日会えるから週末は家でずっと寝ていたい…なんてこともよくある話です。


世の中でよく聞くのが「結婚は妥協」という言葉ですが、そうではありません。


結婚とは「2人の価値観をすり合わせて、歩み寄ること」だからです。


結婚前にこういったすれ違いや小さな溝を埋めていくことで、新婚生活に生じる小さなモヤモヤを払拭することができますよ。



結婚に向けて協力体制が取りやすい

2人で一緒に住むことで結婚生活に対するイメージがしやすくなり、結婚に向けて積極的に話が運びやすくなります。


結婚が決まれば相談しなければいけないこと、決めなければいけないことがたくさんありますよね。


その点、毎日一緒にいる分話し合う時間が取りやすく、協力体制が取りやすいと言えます。


「2人で生活するの悪くないね。結婚早めちゃおうか」なんてことも有り得ますよ。



家の床に寝転ぶカップル画像出典: flickr








同棲反対!同棲のデメリット

同棲のデメリットの一番目は、ダラダラして結局結婚につなげることができなかったという場合です。


しかしこちらは前述した通り、2人の結婚に対しての認識をきちんと話し合っておけば全く問題にはなりません。


あくまでも今回は『結婚前提で同棲した』にも関わらず、後々考えられるデメリットをご紹介することにします。



女性の家事負担が大きくなる可能性がある

女性の方が細かく隅々まで目が行き届きやすいので、掃除などは女性の方が気になってしまい、彼女側の負担になることが多いことが考えられます。


しかし家事の分担や家賃・光熱費などの支払い方法は、2人で事前に話し合っておくことで回避することができますよね。


きちんと2人で決めたことを守れる人なのか、約束したことを守ってくれるのか、自分の分担するべきものを責任持ってできる人なのか…


同棲ではこういったことを見極めることも重要です。



結婚を延期させられる可能性がある

いくら結婚前提だったとしても、直前で心変わりされる可能性はなきにしもあらずです。


同棲の中であなたとやっていくのが難しいと判断したのか、それとも最初から口だけだったのか分かりませんが、とにかく結果は「結婚の延期」。


事情があって、具体的な延期の期間が分かっていればいいのですが、もしかしたら曖昧に濁されてしまうかもしれません。


そうなったら信じて待つか、距離を置いて付き合いを続けるか、それとも別れるか、自分の判断しなければいけません。



お預けされた犬画像出典: flickr




別れるとなっても、出て行くに出て行けない

2人で生活してみた結果、やっぱり2人が夫婦としてやっていくことは無理だと言う結論になったとき、それがたとえ円満な別れだったとしても、


実家が遠い・次住む家の当てがないなどで、出て行くに出て行けない状況が起こり得ます。


そうするとどうなるか…別れた男女、元カレと元カノが同じ家で生活しているという構図になり、


もし同棲解消する前に新しい出会いがあったとしても、とても気まずいですよね。



別れるとき家具などの分配が難しくて面倒臭い

同棲を始める前に購入した家具の分配は揉めることが多そうです。


特に折半で購入してる場合、誰がどの家具を引き取るのか、どうやって公平に分けるのか、2人とも引っ越す場合の電気ガス水道の解約…


また、返ってくるはずの敷金が修理費用などで一部返還が認められなかったとき、その費用も折半でいいのかなど、同棲解消するのにもたくさんの決め事が出てきます。



髪の毛を押さえて微笑む女性画像出典: flickr









まとめ

何事にもメリット・デメリットはあります。


良い方ばかりだけ見て悪い面に気付かない振りをしたり、悪い方ばかりに捉われてみすみすチャンスを逃してしまうことのないよう、いい面も悪い面も両方知っておきましょう。


2015年9月21日

written

by ellie


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop