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2015月9月11日更新

彼女ならアリだけどお嫁さんにはナシかな…と思われる女性の6つの共通点

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男性って、女性のどんなところを見てお嫁さんにはナシだな~って判断するんですか?(大学3年生・女性)
恋愛する人と結婚したい人は違うという話はよく聞きますよね。
男性だって「お嫁さんにしたいタイプ」と、そうでないタイプに分かれています。
でも実際、具体的に何が違うのか考えたことがありますか?
今回は、いつか結婚をしたいと願う女性のために、男性がお嫁さんにはしたくないと思う女性の6つの共通点をご紹介します。

花嫁さんと花婿さんのお庭でのキスシーン画像出典: flickr




精神的に依存気味

彼女のときは甘えられたり頼られたりして可愛く感じていたことも、結婚するとなると可愛いでは済まなくなります。
男性は女性の保護者ではありません。2人が一緒に幸せになるために結婚するのです。
「結婚すれば幸せになれる」「彼が私を幸せにしてくれる」という気持ちは、男性にしたら重いだけです。
男性だって幸せになりたいし、優しくしてもらったり愛されたいのです。
2人で支え合って生きていける、フェアな関係を築けるような自立した女性になりましょう。




極端に違う金銭感覚

付き合ってるときは、それぞれが自分の稼いだお金で何をどう買おうが気になりませんが、結婚となると話は別です。
結婚すれば、独身のときとはお金の使い方は変えなければいけません。
夫婦の貯蓄も必要ですよね。そんな彼女が、毎月服に美容に旅行にお金を使い果たしていたらどうでしょうか?
堅実な金銭感覚と、節約するポイントなどオープンに話して相談できる関係を築けたらいいですね。
風に吹かれて白のドレスを揺らす女性画像出典: flickr



全部人任せ

トラブルがあったとき、それを2人の問題として捉え、協力して解決していけるような女性はポイントが高いでしょう。
「どうする?どうしたらいい?わからない、あなたがやって」なんて言われたら、男性側も心労がたまる一方ですよね。
力が強い男性は、「女性を守る性」として認識されてますが、女性が男性を守ることだってできるんです。
精神的に支えたり、男性が苦手な分野でサポートしてあげたり、補い合える関係でいられれば絆はますます深まりそうです。



束縛がキツイ

ゲームはダメ、バイクはダメ、飲みに歩くのはダメ…
結婚すれば2人のルールは増えていくと思いますが、たまの趣味の時間は許してあげて下さい。
お金や帰宅時間の約束事を決めて、たまには自由にお互い楽しめる時間を持てるようにしましょう。
その間、女性側も友達と食事に出かけておしゃべりしたり、後日ちょっと豪華なデートを叶えてもらえばいいのです。
たまにしか会わない彼女からの束縛だったらそこに愛を感じることがあっても、
毎日一緒にいるお嫁さんからの束縛は苦しくて息が詰まってしまいます。

蛍が飛び交う幻想的な風景画像出典: flickr



料理をしない

結婚は生活そのものです。
生活と言えば、衣食住が直接関わってきますよね。
ですから、料理をしないというのは致命的です。
ただ実際に料理を振舞うのって緊張するし、怖い気持ちもしますよね。
でも逆に、料理を全くしない夫というのも嫌だと思いませんか?全ての料理を上手においしく作る必要はありません。
男性側にそう思わせればいいというだけの話なのです。
もし男性側がカレーなどの一品料理が得意だとしたら、女性側はごはんのお供にピッタリなしょうが焼きや、
ナスとピーマンのしぎ焼きなどをマスターしてみましょう。
男性の得意料理は男性に丸投げで大丈夫です。



信用できない

信頼関係は、結婚生活を継続していくために必要不可欠です。
でももしお嫁さんを信用できなかったらどうでしょうか。
噓をつく、約束を守らない、借りたものを返さない、浮気する…など、
人間として信用できなければ、お嫁さんとして迎えることはできません。
信頼関係は時間をかけなければ築き上げることはできませんが、崩壊するときは一瞬です。
お互いが気持ちよく生活できるように、常に誠実でありたいものですね。

花婿に信頼のまなざしを向ける花嫁画像出典: flickr




まとめ

いかがでしたか?
結婚をすると、長い時間を共に過ごすことになります。
自分が無理をしたり、相手に無理をさせていては成り立ちません。
妥協ではなく、お互いどれだけ価値観をすり合わせられるかが基本です。
ぜひ参考にして、幸せな結婚につなげてくださいね。

2015年9月11日

written

by ellie


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