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2015月9月29日更新

暑さで身体がだるい…夏の倦怠感を乗り切る5つの方法

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夏の暑さに毎年やられてしまいます。乗り切る方法を教えてください(大学2年生・女性)


水着にサンダル、美白コスメ。


夏の準備はできましたか?


倦怠感を乗り切る5つの方法で、暑さに負けない身体の準備もしましょう。






1,クーラー対策



建物の中はクーラーで寒いくらいに冷え切っているのに、外に出ればめまいを感じる暑さ。


身体は急激な気温の変化を繰り返していると、自立神経のバランスを崩します。


そして、冷えやむくみ、疲労の原因となります。


設定温度を高めにし、冷やし過ぎないのが理想です。


しかし、公共の建物の設定温度を勝手に変えることはできません。


冷え対策にひざ掛けや長袖のパーカー、カーディガンなどを準備しておくといいでしょう。


最近では、UVカット効果がある長袖パーカーが夏用に販売されています。


UV効果もあり一石二鳥ですね。






2,夏バテを防止する食事



夏バテイメージ


建物の内外の寒暖差で自立神経のバランスを崩すと胃腸が弱まります。


また、冷たい物の取り過ぎ、偏った食生活も夏バテの原因となります。


スープや味噌汁など温かい物を食事に加えましょう。


また、暑さで体内のビタミンが消費され不足します。


積極的に野菜を摂取しましょう。


夏野菜には身体を冷やす作用があります。


かぼちゃやゴーヤ、ピーマン、にんにくなど火を通して食べられる物がおすすめです。






3,紫外線から肌をまもる



海にプール、そしてキャンプ。


思いっきり遊んだ後は、すごく眠くなったり、身体がだるくなったり、そんな経験はありませんか?


ただ単に遊び疲れたというわけではなく、強い紫外線を長時間浴びることで日焼けをします。


日焼けをすることで免疫細胞が減少し、疲労の原因となってしまいます。


アウトドアを楽しむ時は、帽子・サングラス・ラッシュガードなどを利用しましょう。


日陰での休憩や、日焼け止めのこまめな塗り直しも忘れずに。






4,寝苦しさを解消



夏バテイメージ


熱帯夜が続き、暑くて眠れない。


クーラーや扇風機を一晩中つけていたため、朝起きた時に身体がだるい。


夏は快適な睡眠をとるのが難しいため、不調を招きやすくなります。


まず、寝る前に部屋を適温に冷やしておきましょう。


冷房器具のタイマー機能利用すれば、冷え過ぎの予防ができます。


就寝してから約1時間後に電源が切れるように設定しておくといいでしょう。


最近では、ひんやり効果のある枕カバーやシーツも販売されています。


アイスノンや冷えピタなどと合わせて利用してみてもいいですね。







5,ストレス解消



建物の中が寒すぎる。


胃腸が弱ってトイレが心配。


暑くて眠れない。


汗で臭いが気になる。


とにかく暑いのが苦手。


夏特有の不快にストレスを感じている人は多いのではないでしょうか。


暑い夏こそ、湯船につかりましょう。


ぬるめのお湯にお気に入りの入浴剤をいれて、ゆっくりつかれば気分も身体もすっきりします。


冷房や冷たい飲み物で冷えた身体を温めれば、夏太りの予防にもなるでしょう。


花火やお祭りなど、イベントを楽しみましょう。


楽しみがあれば心も身体も元気になれます。




以上、「夏の倦怠感を乗り切る5つの方法」です。


だるくてしんどいからと家にこもっていてはもったいない。


恋人や友達、そして家族とたくさん夏の思い出を作りましょう。

2015年9月29日

written

by cafesera


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