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2014月6月12日更新

お酒に弱くても飲み会を楽しむ5つのコツ

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お酒が弱くて飲み会を楽しむことができません…あまり行きたくないのですがなかなか断りにくいですし…。何か楽しむコツはないですか?(大学2年生・女性)


お酒が飲めなくても飲み会を楽しむ女性

© liza5450 - Fotolia.com

 

お酒に弱くて飲み会が苦手だなという方、
たくさんいらっしゃると思います。
せっかくの飲み会は、楽しく参加しなければ損!
ということで、お酒に弱い人でも飲み会を楽しめるようになる、
5つの方法をご紹介していきましょう。

1.お酒に酔う前の対策



お酒が全く飲めないという人は、体質的にお酒が無理だとして、一言に「お酒が弱い」といっても、いろいろなタイプの人がいると思います。
まずは、自分がどんなタイプか?によって、お酒の飲み方などを変えてみましょう。
お酒を飲むとすぐに気持ちが悪くなってしまう。そんな人は、比較的お酒が体質に合わないと思いますので、無理は禁物。無理をして飲み会だからと、お酒を飲もうと思わなくても大丈夫。ここは、全く飲めないと言い切ってしまったほうが、逆にお酒を勧められずに済むかもしれません。それでも心配な人、それでも少しでも飲んでみたいという人は、あらかじめ飲み会の前に「飲む前に飲む」タイプのドリンク剤などを飲むといいですね。タウリンの入った栄養ドリンクなども、タウリンが肝臓に働きかけて、アルコールの代謝を高めてくれるので、悪酔いせずに済むかもしれません。ちょっと飲んだだけで、頭が痛くなるなどといった人にも、こういった事前のドリンク剤などは効果的です。すぐに酔ってポ~っとしてしまうから、お酒に弱いという人は、あまり弱いことを気にせずにポ~っとした気分を楽しんで飲み会に参加してみましょう。

2.苦手意識を持たない



お酒に弱いから、たくさん飲んでいる人たちに圧倒されてしまう。自分は盛り上がりきれない。などと、飲み会に対して苦手意識を持っているならば、その苦手意識をまず捨ててしまいましょう。お酒を飲んだからといって、はじけなければならない!なんていう決まりはないんです。テンションを上げよう上げようと思えば思うほど、テンションというのはなかなか上がらないものです。むしろ「テンションを上げなければ」「楽しまなければ」といった形の「~しなければ」の考えは、かえって逆効果です。飲み会は、お酒の力も加わってみんなが少し開放的になれるところ。お酒が飲めても飲めなくても、開放的な空間に気持ちを便乗させて、あまり意気込まずにリラックスして参加してみましょう。

3.お酒以外での楽しみを見つけましょう



「お酒が弱いから、あまり飲めない、お酒を楽しめない=飲み会が楽しくない」というネガティブな図式ができあがらないように、飲み会では、お酒以外で楽しみをみつけてみましょう。一番みつけやすいのは、飲み会での食事ではないでしょうか?飲めないならば、その分、たくさん食べて、食べることを楽しみましょう。飲み会での食事はコースであんまり美味しくないし・・・などという場合は、ぜひとも、お酒に酔った人からいつもは聞けない話を聞き出してしまう!そんな形でみんなの普段聞けない裏話などを教えてもらってしまうのも、けっこう楽しいかもしれません。

4.参加することに意義があることも



飲み会というのは、飲み会のその時間の中で、あなたがどれだけ人に面白い印象を与えるか?などというものではなく、飲み会にあなたが参加するということ自体に意義があると思います。お酒に弱くてもいつも飲み会に参加してくれる人は、それだけで付き合いがいい!と良い印象を与えるものです。

5.介抱されるのもお互いさま



お酒に弱い人は、酔いつぶれてしまって、時には介抱してもらうことも。そんなときは、きっと翌日には自己嫌悪に陥ってしまいがちです。でも、お酒に弱いからダメなんだと、思わないでください。お酒に強い人でも、酔いつぶれることはあります。飲み会には、お酒に飲まれる人はつきものです。介抱するのもされるのも、仕方のないこと。お互い様です。ただし、あまりにも毎回酔いつぶれてしまうようならば、少し自分に合ったお酒の量を見極めて飲むように気をつけましょう。

まとめ



この5つのコツを頭の片隅に置いていただけたら、
お酒が弱い人でも飲み会が少し楽しく思えてくるのではないでしょうか?
お酒を飲みながら、お水も一緒に飲むと悪酔いしないので、
この飲み方もぜひ試してみてください。

2014年6月12日

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