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2015月9月29日更新

夜までずっとカワイくいたい♡今年の夏はコツを押さえて化粧崩れ知らずさんになろっ!

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夏の化粧崩れの原因って、ズバリ「乾燥」が原因なんですって!



夏の厚さで毛穴が開き、汗をかくからメイクが崩れる……そう勘違いしていませんか?


現在では、エアコンにより年中肌が乾燥しています。


さらに、夏の日差しに晒され、紫外線の害で乾燥しがちです。


肌が乾燥すると、肌は水分を逃がさまいと皮脂を出して水分の蒸発を防ごうとします。


この、皮脂の分泌がメイクと混ざり、よれて流れてしまうんです。


メイク崩れの元を断つには、とにもかくにも保湿なのです!







保湿にはなんといってもスキンケア



夏場は夜寝ている間も、顔も汗ばんでいます。


さらに、冷房を入れていると、乾燥し、皮脂が分泌されています。


毎朝の洗顔は、ぬるま湯で毛穴を開き、皮脂を浮かせながら行いましょう。







優しく泡で洗顔しよう!



夏のメイク崩れ予防 - 泡立てネット


画像出典:Amazon


洗顔ネットを使い、しっかり泡立てた泡で、テカりやすいTゾーンと顎先を中心に洗います。


それ以外の場所はさっと泡で撫でる程度でOK!


洗い過ぎは乾燥を招くので、ゴシゴシ洗いすぎに注意!







化粧水は押しこむようにパッティング



ぬるま湯で洗顔したあとなので、ここでキュッと毛穴を閉めましょう。


毛穴の奥まで化粧水成分が届くようしっかりと。







夏場でも乳液は必須です!



せっかくの化粧水で保湿した水分が逃げないよう、乳液で蓋をしましょう。


乳液を手のひら全体で、優しく押さえながら馴染ませます。


このまま10分ほど置いてから、メイクを始めましょう。







メイクの前にテッシュオフ!



スキンケア後、10分ほど経って乳液が馴染んだら、ここで一旦テッシュオフをしましょう。


余分な油分を除去して、化粧崩れを防ぎます。







顔や首を冷やそう!



夏のメイク崩れ予防 - 保冷剤


画像出典:Amazon


メイク中もどんどん汗をかいてしまうのが夏場の困ったところです。


保冷剤や、冷蔵庫で冷やしたペットボトルなどを首に当て、クールダウンさせましょう。


肌も同じようにクールダウンすると、気持ちも良いですよ。







リキッドファンデーションは叩きこむように!



夏のメイク崩れ予防 - パフ


画像出典:Amazon


ファンデーションはリキッドタイプがおすすめです。


まずは日焼け止め、下地を薄めに均等に塗りましょう。


リキッドファンデーションは、崩れやすい頬、額から塗りはじめます。


顔の内側から外側へ手で伸ばし、更にスポンジで叩きこむように伸ばします。


厚塗りは厳禁で、薄く均一に、しっかりとフィットさせましょう。







コンシーラーもスポンジ使い



シミが気になる部分には、肌の色よりワントーン濃いコンシーラーを使います。


目元や口、鼻の周りの、よく動かす部分にはワントーン明るいコンシーラーを指で叩き込み、さらにスポンジで押さえましょう。







フェイスパウダーで化粧崩れ防止!



フェイスパウダーは皮脂や汗を吸着させるので、化粧崩れを防止させる効果があります。


目元、小鼻の周りの凹凸のある部分も、パフを使いしっかりパウダーを乗せましょう。







冷たいミストは必須アイテム!



夏のメイク崩れ予防 - スプレータイプのミスト


画像出典:Amazon


メイクの最後はスプレータイプのミストでクールダウン&保湿でフィニッシュ!


スプレータイプのミストはとても便利なアイテムです。


お化粧前のクールダウンにも、化粧直しの際にも使えます。


一本は用意しておきましょう!








さいごに



いつもと同じスキンケア&メイクを、ちょっと工夫するだけでメイク崩れ防止になるんですね。


さらに、顔の産毛を剃っておくと、化粧のりも良くなり、崩れにくくなりますよ。


UVケアも忘れずしっかりと行い、夏の日差しに負けないメイクで、出かけましょう。


2015年9月29日

written

by banban


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