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2014月6月16日更新

生活スタイル別に見る同棲の間取り選択ポイント7選

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付き合っている彼と同棲したいと思っています。いい間取りの選択の仕方を教えてください。(大学4年生・女性)






仲良しそうな男女© NOBU - Fotolia.com


結婚前に同棲するカップルは年々増えてきているようですね。
恋人と暮らせる事が嬉しくて早く部屋を借りたい気持ちはわかりますが、まずは一呼吸おきましょう。
同棲生活を楽しく過ごせるかどうかは、実は間取り選びにかかっています。
ここはじっくりと時間をかけて、納得のいく間取りを見つけていただきたいものです。
同棲生活にオススメの間取りや注意点を書きますので、参考にしていただければと思います。




キッチンの向き



対面キッチンやカウンターキッチンなど、リビングに向いて作業できるキッチンがお勧めです。
彼がリビングで寛いでいる間に彼女が料理をする場合など背中向きだと孤独感が増して少し寂しい気持ちになりますね。
リビング向きなら一緒にテレビを見たり、楽しく会話をしながら料理することができます。
ただし、料理が大好きで調理に集中したいという方は対面じゃない方が気が散らなくて良いのかもしれません。

 

リビングが広い



おそらく一番長く居る場所がリビングになると思うので、何かと物も増えがちです。


広ければ広いほど良いですね。とにかく広いに越したことはありません。
お二人が家に人をよぶのが好きなタイプでしたら特に広さにはこだわって選んでおくとよいですね。




リビングの隣に続き部屋がある



引き戸を開けて大きく繋げられるような部屋が隣にあると開放感があります。たとえば彼が隣の部屋で何か趣味の作業などをしていて彼女がリビングで寛ぐなど、お互いに違う事をしているときでも扉が閉まっているのと開いているのとでは空気が全然違います。
せっかく一緒に住んでいるのですから別々の事をしていても、なんとなくお互いの気配くらいは感じていたいですよね。




トイレと部屋が離れている



リビングとトイレが壁一枚で隣接している間取りはやめたほうが良いでしょう。
同じ部屋の中の壁一枚は薄いです。音やニオイなど、色々気になってしまいますよね。
特に女性のほうが遠慮したり気をつかって、ときには我慢してしまう事もあるのではないでしょうか。
健康のためにもトイレの位置はすごく重要です。
必ずトイレが離れている間取りを選んでください。

 

離れた部屋が一つある



続き部屋の他にもうひとつは孤立できる部屋があると良いでしょう。
その部屋を寝室にしても良いですし、一人になりたいときや集中したいときに使えます。
どんなに仲の良い二人でもときにはケンカすることもありますよね。そんなとき離れた部屋がひとつあると、どちらかがわざわざ外へ出たりしなくても大丈夫です。




隣人に面していない部屋を寝室にする



お隣さんと壁一枚の部屋を寝室にするのはあまりオススメできません。
角部屋なら何も無いほうを寝室にすれば良いのですが、そうでない場合は少しうるさいかもしれませんが、隣が階段やエレベーターのほうがこちらが音を出す分には気にならないので良いかもしれません。
隣人トラブルで最も多いのが、隣の騒音だそうです。

 

お風呂が独立している



お風呂とトイレが一緒になっている間取りはホテルみたいでかっこいいと思うかもしれませんが、あまり生活向きではありません。
どちらかがお風呂に入っているときに、もう一方がトイレに行きたくなってしまったらやはり気まずい思いをします。




最後に



仲良しなのは良い事なのですが、あまりベッタリ過ぎず程よい距離感を保てる間取りがオススメです。


自分だけの家ではないので、お互いの生活スタイルを尊重できなければ長続きしません。


家に人をよびたい派、よびたくない派。寝るときの照明は真っ暗派、薄明かり派…。


育った環境が違う者同士が生活を共にするうえで、それぞれ考えが違うのは当然のことです。


はじめに同棲生活のルールをある程度話し合っておくのも良いでしょうね。


あなたの同棲生活が楽しいものになることを祈っています。

2014年6月16日

written

by mu-ra


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