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2015月10月13日更新

パソコン作業の多い人必見!5分でできる疲れ目解消テクニック6選

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パソコンを使う時間が長いのですが、どうしても目が疲れてしまいます。
疲れ目を解消する方法があったら教えてください!(大学3年生・男性)

目が疲れた男性パソコンで作業していると、時間も忘れて熱中してしまうことが多いですよね。
パソコンの作業は、特に目が疲れます。目が疲れると頭痛や肩こりの原因にもなります。
そこで、簡単にできる疲れ目解消法を紹介します。短時間でできますので、作業の合間にぜひ試してみてください!



1 目を閉じてしばらく休ませる

パソコン作業中は、まばたきの回数も減ると言われています。
私たちの目は、まばたきをすることで目の表面が涙でおおわれて、乾燥から目を守っています。
まばたきが減ると、目の表面が乾き、ドライアイの状態になっている可能性があります。
目がゴロゴロと感じるのは乾燥している証拠。すぐに目を休ませてあげましょう。
目を閉じることで、涙が目の表面を潤してくれます。目を閉じて、しばらく目を休ませてあげましょう。
再び目を開いたときに、目が潤っているのを感じることができるでしょう。



2 目を温めて血行を促進する

酷使された目はとても疲れて、目の周りの筋肉も凝り固まっています。
パソコン作業で首や肩が凝るのと同じです。
お風呂に入って温まると、首や肩のコリもほぐれますよね?血行が良くなるからです。
目も同じです。温めて血行を良くして、筋肉のコリをほぐしてあげましょう。
やり方は簡単。温めたタオルを目の上にのせるだけ。
熱めのお湯でしぼったタオルか、タオルを水で湿らせて軽くしぼり電子レンジで温めます。
熱すぎないように気をつけましょう。手首などで温度を確かめてから、目を閉じて、両目をおおうようにのせます。
横になるところがあれば、横になった方が体のコリもほぐれるでしょう。
ただ、目が充血している場合は温めず冷やした方が効果的です。
目の充血は、炎症を起こしている状態です。水か、氷水でしぼったタオルで冷やしましょう。
両方の症状が出ている場合は、冷やす、温める、を交互にしてもかまいません。



3 遠くを見て目の筋肉をほぐす

パソコン作業は、どうしても画面の同じ場所を長時間見続けることになります。
目の筋肉が近くに焦点を合わせ緊張している状態です。視力低下にもつながります。
時々、遠くを見て、目の筋肉をほぐしてあげましょう。
遠くを見ると視力が良くなると聞いたことはありませんか?
部屋の中でもかまいませんが、できれば外の景色を眺めましょう。
遠くの山や空を見上げると、気分転換にもなります。



4 エクササイズで目の周りの血行を良くする


目のエクササイズをする女性運動をすると体がほぐれるように、目の筋肉もエクササイズで緊張がほぐれます。
1 目をギュッと閉じて、パッと開ける
2 頭を動かさないようにして、上・下・左・右を見る
3 右回り、左回りにぐるりと見る
日常生活ではめったにしない動きですよね。
体も体操で使わない筋肉を使うように、ふだんは使わない目の筋肉を使ってエクササイズしましょう。
人に見られると「あの人は何を見ているんだろう?」と思われてしまうので、一人になれる場所でエクササイズしてくださいね(笑)



5 マッサージをする

目の周りには多くのツボが点在しています。
頭蓋骨の目の部分を思い浮かべて、目の周りを触ってみてください。
眼球がおさまっている頭蓋骨のふちの部分を、指先で円を描くようにマッサージします。
上下左右、眉毛の先端など、気持ちいいと思うところをマッサージしてみて下さい。
ただし、眼球だけは強く押さないで下さい。眼球はとても繊細です。
かゆいとき、目がショボショボするときなど、こするようにしては絶対いけません。
目の組織を傷めることがあります。そして、マッサージは清潔な手で行なって下さい。目に細菌などが入らないように。





6 目薬を使う

目の乾燥を解消するには、やはり目薬を使うのが手っ取り早いですが、目薬にもいろいろ種類がありますよね。
パソコンの疲れ目に効果的な目薬は、ビタミンを配合したものや、炎症を抑える効果のあるものです。
コンタクトを使っている方はコンタクト用の涙成分に近い目薬、防腐剤が心配な方は使いきりタイプの目薬も市販されています。
薬局で、自分に合った目薬を探してみましょう。

いかかでしたか?
パソコン作業をしていると、つい熱中して数時間が経っているなんてことも多いですよね。
疲れ目を感じたら、すぐに試してみて下さい!疲れを感じなくても、1時間に10分~15分は休憩するようにしましょう。

2015年10月13日

written

by peppermint901001


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