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2015月9月30日更新

いつかに備えて!プロポーズから結婚までの10のステップ

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先日、彼氏にプロポーズされました♡ しかし、この後どうして良いのかわかりません。具体的になにから始めたらいいのでしょうか。(大学4年生・女性)



夢にまで見たプロポーズを受けて、あとは婚姻届を提出するだけ。



バラ色の結婚生活が私を待っている!という女性の皆さんも、一世一代のプロポーズを無事決められて肩の重荷が降りた気になっている男性の皆さんも、ちょっと待ってください。


結婚が決まればそこがゴールではありません。


きちんとした順序を踏み、周囲からも祝福を受けながら、後悔のない結婚生活のスタートを切りましょう。


以下では、プロポーズを受けてから踏むべき10の順序をご紹介します。





1.自分の両親への報告



結婚の決意を固めたらまず重要なのが両親への報告です。


法的に結婚は二人の合意があれば成立しますが、実際には親の支えや親戚付き合いが欠かせないものです。


心から祝福してもらうためにも、育ててきてくれたことへの感謝の思いを伝えるとともに、結婚の意志を改めて伝えましょう。





2.相手の両親への挨拶



初対面の場合はもちろん、既に顔見知りになっている場合も、正式な挨拶の場を設けましょう。


二人の順風満帆な結婚生活のスタートを切るためにも、絶対にないがしろにしてはいけないステップです。


身だしなみやマナーに気を配り、自分にとってかけがえのない人を育ててくれたことへの敬意を表し、結婚の承諾を得ましょう。





3.両家の顔合わせ・結納



結納とは両家が金品を交わし結婚を約束する伝統的な儀式ですが、最近は省略し顔合わせの食事会のみ行うというカップルも増えてきています。


結納を行うかどうかの意思は本人達だけでなく、双方の両親にも確認しておきましょう。


食事会のみにする場合も、場所の手配など準備をしっかり行い、きちんとした婚約の場となるようにしましょう。





4.入籍日の決定



婚約が正式に決まれば、あとは入籍です。


婚姻届を提出し、晴れて二人が夫婦となる日を決めましょう。


婚約が決まればすぐにでもというカップルもいれば、二人の記念日にしたいというカップルもいます。


結婚式日時との兼ね合いもこの時決めておければ尚良いでしょう。





5.新居の相談・引越し



二人が結婚してからどこに住むのかについて、相談しておくことは必須です。


結婚したら一緒に暮らすのは当たり前ではありますが、仕事などの事情があり別居婚という形を取らざるを得ないこともあります。


現在どちらかが住んでいる場所に引き続き住むのか、また新たに居を構えるのか、未来設計を含めて相談しましょう。





6.挙式・披露宴の会場選び



結婚式を行うのかどうか、両家の意向も取り入れつつ相談しましょう。


行うということであれば、大体の希望日時と場所を考えたうえで、会場選びを行います。


式場にもホテルやゲストハウスなど様々な種類があり、大抵は見学会やブライダルフェアをやっているので足を運んでみましょう。





7.周囲への報告



式場の手配が整ったら、いよいよ周囲への報告です。


仲の良い友達や職場、式に招待を予定している方に対しての報告はできるだけ早めに行いましょう。


その際報告の順番に差がついたり、他人の口から伝わってしまうことのないよう配慮も必要です。





8.お祝いをもらった場合のお祝い返し



結婚の報告を行った際に、親族や日ごろお世話になっている方からお祝いをいただくことがあるかもしれません。


挙式に招待する場合は引き出物がお返しという形になるので別途お返しは必要ありませんが、そうでない場合はいただいた金額の半額程度の品をお返しとして送りましょう。





9.結婚式の準備



挙式が決まれば、当日まで様々な準備が必要になります。


どんな式にしたいか、こだわりがあるか、ゲストの顔ぶれを考えながらイメージしていきましょう。


カップル間で喧嘩が起こることも多い準備期間ですが、ここでお互い思いやりを持てれば、今後の夫婦生活も順調にいくはずです。






10.新生活のルール決め



最後の一つは二人にとってとても重要なことですので、上に挙げた事柄と同時並行で行っていきましょう。


夫婦として二人で暮らしていく上で様々なギャップやすれ違いが出てくることは当然です。


お金のこと、家事の分担、時間の守り方などお互いが気持ちよく過ごせるようにルールを決めておきましょう。


最初に決めることが出来れば、後々問題が発生した時にもスムーズに対応できるはずです。



いかがでしたでしょうか?


結婚は二人だけでするものではありません。


二人の人生において非常に大切な節目となる時期ですので、基本的な手続きをきちんと踏み、みんなから祝福してもらえる幸せな結婚になるようにしたいですね。

2015年9月30日

written

by sierra


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