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2015月9月30日更新

これは「落ち着き」なのか、「マンネリ」なのか…カップルが倦怠期を乗り越える5つのポイント

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最近彼とマンネリぎみです。早く抜け出したいのですが、乗り越えるポイントを教えてください(大学3年生・女性)


長く付き合っていれば、誰でも、どんなカップルでも直面するのが倦怠期です。



ドキドキやときめきがなくなったことを、「落ち着き」と捉えていいのか「マンネリ」と捉えるのか、難しいところですよね。


でもこの倦怠期こそ、カップルの絆を深めるチャンスでもあるのです。


今回は倦怠期を乗り越える5つのポイントをご紹介します。



退屈そうな面持ちの女性
画像出展: flickr






脳内ホルモンに振り回されない



恋愛初期のドキドキは、脳内ホルモンの仕業です。


あなたが初期の思いを情熱的で激しい熱い想い…と感じていたのも、今は落ち着いてドキドキしないと感じているのも、全部PEAと呼ばれる脳内ホルモンの分泌量の増減のせいであって、あなたの気持ち云々はあまり関係がないのです。


もう好きではないと、あまり早とちりしないことが大切で、今後どうやってお互いの関係を育てていくのか考えていくいいきっかけにしていきましょう。






愛情ホルモンの分泌を故意に促す



倦怠期は、まさに恋が愛へと変わっていく瞬間かもしれない時期です。


恋愛初期の恋愛ホルモンPEAはとても強い効力を持っていて、故意に分泌させようと思っても簡単にはできません。


しかし愛情ホルモンと呼ばれるオキシトシンは、日常生活で簡単に分泌を促すことができるのです。


オキシトシンには精神安定剤の効果があり、ストレス緩和や不安や悲しみなどを癒してくれる作用があります。


分泌を促すのは、パートナーとのハグや肩や腰のマッサージなど触れ合うことです。


恋が愛に変わるとき、必要なものはドキドキではなく、平和で穏やかで温かい幸せなのかもしれません。



夕焼けビーチでキスするカップル
画像出展: flickr






刺激を増やす



分泌を促すのが難しいPEAですが、それでもドキドキを意図的に与えることで恋に似たドキドキを体験できることもあります。


それが何か新しい刺激を与えることです。


2人でまだ行ったことのない場所へ旅行に行ってみたり、新しい趣味やスポーツを始めてもいいでしょう。


あるいはジェットコースターやお化け屋敷のように、外からの強い刺激を与えても効果があるといわれています。






自分の生活を充実させる



倦怠期かどうか悩む時間があるから、悪い方向へ考えてしまうのです。


こんなときこそリフレッシュしましょう。


相手のことはしばらく忘れて、友人と遊びに行ったり、1人でドライブしたり、仕事を一生懸命頑張ったり…しばらく恋愛から離れてみるのもいいのではないでしょうか。


いつでもそばにいる人、近くにいてくれる人には、それが当たり前になってしまい、どこか傲慢な気持ちが出てきてはないでしょうか?


離れてみることで、改めてパートナーの存在の大きさを知るきっかけになればいいですね。






感謝の気持ちを伝える



「今までありがとう、これからもよろしくね」と、相手の人に伝えてあげたことはありますか?


まだ言ったことがなければ、ぜひ伝えてみましょう。


お勧めは手紙を書くこと。


メールやSNSが主流の現在、あまり手紙を書いたり、相手がどんな字を書くのか知らないことが多いのではないでしょうか。


今まで撮った2人の写真を添えたり、日記なんかを読み直して2人の思い出のエピソードを書き綴っても面白いと思いますよ。



レース風のメッセージカード
画像出展: flickr







まとめ



冷めたからといって嫌いになったわけじゃないけれど、でもそれが恋の終わりなのか愛の始まりなのかわからないのが、倦怠期の難しいところですよね。


でも終わらせてしまってから後悔しても、もう遅いのです。


あなたに乗り越えたいという気持ちがあって、2人が協力できる状況であるのなら、せっかく見つけたパートナーを簡単に離さないで欲しいなと思います。

2015年9月30日

written

by ellie


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