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2015月10月13日更新

水で健康になれちゃう!?知っておきたいお水の正しい飲み方

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水をたくさん飲むといいと聞いたのでたくさん飲むようにしていたら
友達に飲みすぎはよくないよと言われました健康的な正しい飲み方を教えてください。(大学2年生・女性)
たくさん水を飲めばキレイで健康になれると思っていませんか?
水の過剰摂取は体を冷やし、むくみやたるみそして下半身太りの原因になります。
もっと怖いのは水中毒です。水の飲み過ぎが原因で起こる中毒症状で、重症の場合死に至ることもあります。
授業中やデートの途中で何度もトイレに行きたくなっても困りますよね。
正しい水の飲み方でキレイと健康を手に入れましょう。

1 一日に必要な水分量


水を飲む女性人間の体からは1日に2ℓ~3ℓの水分が排出されています。
食事からの水分摂取もありますので、一般的な1日の水の摂取量は約1.5ℓ、運動をされる方で2ℓが目安です。
1度に大量に水を飲んでもすべてが体に吸収されません。
それどころか、頻繁に尿が出ることで体内のミネラル分まで排出され、筋肉疲労を起こす原因になってしまいます。


2 正しい水の飲み方

水は少しずつ何回かに分けて飲むのが理想です。ここで、水分を摂取するためのタイミングをご紹介します。

朝の1杯

睡眠中に失われた水分の補給をしましょう。腸を目覚めさせ、スムーズなお通じを促します。お白湯にすれば代謝アップも期待できますね。

お食事前に1杯

水分補給と食べ過ぎ予防にもなり一石二鳥です。しかし、食事中の大量の水分補給は胃酸を薄めて消化の妨げになりますので気を付けましょう。

入浴前後に1杯

入浴中に失われた水分を補給できます。炭酸水を飲みながら入浴すると代謝アップ効果も期待できます。半身浴をする時など、脱水予防にもなっていいですね。

就寝前に1杯

寝ている間はドロドロ血になる危険があります。寝る前の1杯が脳梗塞の予防になります。就寝中に足がつる人も、ストレッチなどと合わせて水分補給すれば予防になりますのでお試しください。

生活のリズムに合わせて1杯

今日は暑い。暖房効き過ぎ。よく運動したな~。こんな時にもこまめに水分補給をしましょう。

ビールや珈琲を飲んだ時も1杯

利尿作用の高い飲み物を摂取した場合、トイレが近くなります。
そのため、水分を摂取しているにも関わらず、脱水症状を起こしてしまう事があります。
珈琲やカフェインの入ったお茶を飲んだら、水も補給しましょう。
ビールの場合は水分の吸収が悪くなるので、飲む前の水の補給が脱水予防に有効です。


3 水分補給の効果


健康的な女性代謝アップ、お通じすっきり、血液サラサラ、正しく水の摂取することで素晴らしい効果が期待できます。
無理をせず、ちょこちょこと水分補給をする習慣を身につけましょう。



4 軟水と硬水

最近は一言に水といってもたくさん種類があります。
日本の水はほとんどが軟水で、ヨーロッパや北米の水は硬水が多いようです。
日本の水に慣れている方が硬水を初めて飲むと、クセがあって飲みにくいと感じる方が多いのではないでしょうか?
硬水には軟水よりもカルシウムとマグネシウムが多く含まれています。
そのため風味に違いがでるようです。水分補給と共にミネラル補給もできるのが硬水の魅力です。
クセがなく飲みやすいのが軟水の魅力です。

以上、正しいお水の飲み方をお伝えしました。
最近では炭酸水が大人気ですね。
スーパーに行けば色んなメーカーの炭酸水が並んでいます。
暑い夏は炭酸水がすっきりしておすすめです。美味しい水を正しく飲んで、健康とキレイを手に入れましょう。

2015年10月13日

written

by cafesera


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