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2015月9月30日更新

美人の日課?お疲れボディを癒す、疲労回復5ステップ

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最近疲れが溜まって次の日の持ち越しがちです。その日のうちに疲れをとる方法を教えてください(大学3年生・女性)


遊びに勉強に、知らないうちにたまっていく疲れ。



気付いたら足がむくむく、顔色がくすみガチ、表情まで暗いかも・・・。


日々の疲れ、きちんとリセットできていますか?


次の日に持ち越さないために、その日の疲れはその日のうちに。


忙しいあなたに、毎日できる疲労回復のポイントを紹介します。






1.お風呂



出典TOTO


疲れを取るのに、入浴は必須と言っても過言ではありません。


入浴の効能は主に3つあります。


①温熱効果によって血行がよくなる


身体が芯から温まることで、全身の血行がよくなります。


すると、体温調節を身体が行うことで発汗が促され、疲労回復につながります。


②水圧によりマッサージ効果が得られる


全方向から加わる圧力が、マッサージ効果を生みます。


効果は絶大で、下半身に溜まった血液を心臓に押し流してくれるので、足のむくみと疲れを取ってくれます。


③浮力によりリラックス効果が得られる


身体がいつも感じている体重が、水中の浮力によって軽くなります。


太もも、お尻や体幹部の筋肉のこりをほぐし疲れを解消します。


身体のリラックス効果を高めるにはお湯の温度は38~40度のぬるめがおすすめ。


寝る1時間前にぬるめのお湯に20~30分ゆっくり浸かると、寝つきがよくなります。


疲労回復と質の良い睡眠には、入浴で身体を温めることが大事なんです。






2.睡眠



出典ベルメゾン


正しい睡眠は疲れをしっかりとってくれます。


睡眠時間は6,7,8時間が、心身に負担のかからない睡眠時間といわれています。


食事をしてから約3時間後に寝ると質の良い眠りに。


食べてすぐに寝ると、胃が消化活動をするので、すぐに寝付けません。


スマホやパソコンの液晶画面は寝る2時間前からできるだけ見ないようにしましょう。


脳が目覚めてしまいます。


寝る前にお酒を飲むのも避けましょう。


アルコールが分解されるときに生成されるアセトアルデヒドには覚醒作用があり、夜中に目覚める原因になります。


眠りが浅いと疲れが残ってしまいます。


深くて質の良い睡眠を大事にとりましょう。






3.ビタミンB1、クエン酸を取り入れた食事



出典一個人


女性の方は、体型維持のためにカロリーを考えて食事をしている方も多いはず。


しかし、カロリーだけを考えた食事では疲れが取れません。


疲れは、筋肉に蓄積された乳酸が原因です。


これを分解するにはビタミンB1、クエン酸が必要です。


ビタミンB1は豚肉や大豆食品、クエン酸は柑橘系の果物や梅干などに豊富に含まれています。


疲労回復を目指すには、内側からも働きかけましょう。






4.適度な運動



出典からだカルテ


運動は便秘や冷え性、肩こりを解消し、身体を軽くしてくれます。


疲労は、身体をあまり動かさないことによる疲れもあります。


身体を動かさないと血液の循環が滞り、だるさ、身体が重いような疲労感を招きます。


ストレッチやウォーキング・ジョギング、筋トレなど適度に身体を動かすと、疲労の軽減につながることが知られています。


適度な運動は疲れにくい身体を作ってくれます。


一駅分歩いてみたり、階段を使ったりと意識して運動を取り入れたいですね。







5.自分の時間



出典リクナビ進学ジャーナル


自分にとってリラックスする時間。


自分の時間を持つことは、自分を大切にすることと同じです。


趣味や好きなことに取り組める時間は、心を癒し、余裕を生みます。


日々の忙しさに、自分を大切にする時間を忘れてはいませんか?


本を読む、映画を見る、人と会う・・・


自分の好きなことの出来る時間を見つけて、心の疲労も解消していきましょう。




疲労回復法を5つ紹介しました。


美人は、身体も心も疲れ知らず。


疲れ知らずの身体で、明日も笑顔でがんばりましょう!

2015年9月30日

written

by wisteriachild


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