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2015月9月3日更新

家族と一緒に観たいドラマ映画8選

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今度帰省した時に、家族でゆっくり映画でも観ようかなあと思います。
家族で観るのにおすすめの映画はなんですか?(大学1年生・女性)
ご家族と映画を観る機会はありますか?
小さい頃とくらべて、家族との時間は少なくなってきているのではないでしょうか?
今回は、家族と一緒に観ておきたいドラマや映画を8選、ご紹介したいと思います。
優れたドラマや映画を観て、家族で感動を共有してみてはいかがでしょうか?


どのような年代でもお楽しみいただけるよう、日本の作品から映画5作、ドラマ3作を選んでみました。






ALWAYS三丁目の夕日

画像出典:amazon

2005年。
監督:山崎貴
出演:堤真一、薬師丸ひろ子、吉岡秀隆、堀北真紀、小雪
昭和33年、古きよき時代を舞台に、家族のふれあいを描いた心温まる物語。
建設途中の東京タワーがシンボルとなり、東京下町の住民たちの人情ドラマが繰り広げられます。
続編もあります。




おくりびと


画像出典:amazon

2008年。
監督:滝田洋二郎
出演:本木雅弘、広末涼子、山崎努
高給を得られるという理由から、遺体を棺に納める"納棺師"となった男が、妻の反対を受けながらも、
仕事を通して様々な人と出会い成長していく姿を描いた感動の物語。
一般にはあまり知られていない、納棺師という特殊な職業に焦点を当て、
シリアスなテーマが、軽快に、時にコミカルに描かれています。
本木雅弘が見せる納棺技術も見事で、ラストは感動的に親子の絆が描かれています。




舟を編む

画像出典:amazon

2013年。
監督:石井裕也
出演:松田龍平、宮崎あおい
2012年本屋大賞に選ばれた、三浦しをん作『舟を編む』の映画化。
ある出版社の辞書編集部での、あまり知られていない、辞書の編さんに焦点を当てた物語。
気の遠くなるような新辞書作りに挑む編集部員たちの姿がユーモラスに描かれています。




博士の愛した数式

画像出典:amazon

2005年。
監督:小泉堯史
出演:寺尾聰、深津絵里
50万部を超えるベストセラー小説『博士の愛した数式』の映画化。
交通事故により、記憶が80分しかもたない天才数学者と、身の回りの世話をする家政婦と
彼女の10歳の息子との、心温まる物語。
数式にのみ興味があり素晴らしい才能を発揮する主人公、
奇妙な雇い主に戸惑いながらも数学の魅力を知っていく家政婦、
そして彼女の息子も巻き込まれて、家族のような関係が次第に築かれていきます。
原作にはないシーンも追加され、静かな感動を呼ぶ作品です。




神様のカルテ

画像出典:amazon

2011年。
監督:深川栄洋
出演:櫻井翔、宮崎あおい
現職の医師であった夏川草介作『神様のカルテ』の映画化。
医師不足で常に過労と闘う地方医療と向き合う若き医師の物語。
長野県松本市が舞台。
自然あふれる地方の病院であるが、365日24時間体制という厳しい状況の中で、
前向きな主人公と職員たち、様々な事情を抱える患者たち、主人公を支える妻の姿が描かれています。
美しい信州の景色も魅力です。続編もあります。




JIN-仁-

画像出典:TBS公式サイト

2009年。
出演:大沢たかお、綾瀬はるか、中谷美紀
村上ともか原作のコミックをドラマ化。
幕末の江戸時代にタイムスリップした脳外科医・南方仁が、突然の環境の変化に狼狽しながらも、
医療器具や薬も無い時代で工夫を凝らし人々の命を救っていき、人々との絆を深めていく壮大な歴史スペクタクル。
続編も放送されています。画像出典は続編公式サイトのもの。
初回シリーズのサイトはこちら
韓国でもリメイクされ話題を呼びました。






いま、会いにゆきます

画像出典:amazon

2005年。
出演:ミムラ、成宮寛貴
市川拓司のベストセラー小説『いま、会いにゆきます』のドラマ化。
最愛の妻、澪を亡くし、一人息子を育てながら暮らしていたシングルファーザーの巧は、
妻が亡くなるときに二人に残した言葉が気にかかっていました。
「1年たったら、雨の季節に又戻ってくるから」1年が過ぎ、雨の季節になり、
二人の前には本当に死んだはずの澪が姿を現しますが、彼女は記憶を失っていました。
2004年に映画化もされています。映画では澪を竹内結子、巧を中村獅童が演じています。
子役のみドラマ、映画の両方で、武井証くんが演じています。





僕の生きる道

画像出典:amazon

2003年。
出演:草彅剛、矢田亜希子、小日向文世
シリーズが3部作あります。
通称『僕生き』死をテーマに描いた異色作。
なんとなく生きていた男が、突然余命1ヵ月を宣告され、初めは自暴自棄になるが、
医師との触れ合いから、余命1ヶ月を精一杯生きようとします。
この役を演じるためかなりの減量をして役にいどんだ草彅剛にも注目です。
生きることの意味を問いかける作品になっています。


観てみたい作品はありましたか?
詳しい解説ができないのは残念ですが、観てみてのお楽しみなので、
ぜひご家族と一緒に、レンタルしてみて下さい。


どの作品も、生活していくこと、生きていくことの意味を考えさせられる作品です。


2015年9月3日

written

by peppermint901001


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