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2015月9月7日更新

身体のパーツ別・電車の中でもできちゃう疲れに効くツボ6箇所

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最近テストと就活で忙しくて、すごく体の疲れを感じます。簡単に疲労回復する方法はありませんか?(大学4年生・女性)
講義、テスト、バイト、就活、パソコン・スマホの使い過ぎ…。
身体、疲れていませんか?身体の疲れを取るには、ツボ押しがおすすめ。
マッサージより小さい動作で手軽に疲れを取ることができます。
今回は、身体のパーツ別に、疲れに効くツボを6箇所ご紹介します。ダレたカンガルー

頭の疲れを改善するツボ


「枕(まくら)」―脳の疲れを取り、不眠も改善する

眠りたいのに眠れない。
眠りが浅く何回も起きてしまい、一晩寝ても身体の疲れが取れない。
「枕」はそんな方におすすめの、脳の疲れを取って寝つきやすくするツボ。
耳穴の真ん中より下あたりにあります。
ここを指で優しく揉んであげるだけでOKです。

「攅竹(さんちく)」―目の疲れのほか、近眼&老眼にも効果アリ

「攅竹」は目の不調をやわらげてくれるツボです。
場所は眉頭のあたりにあるくぼんだ部分。
親指や人差し指を使って、そのくぼみを下から持ち上げるようにぐいぐいと押します。
目の疲れだけでなく、近眼や老眼、頭痛などの改善、さらにまぶたのむくみ取りにも効果的です。

肩の疲れを改善するツボ


リラックスするライオン

「後渓(こうけい)」―肩こりや首周りの痛みに

「後渓」は首から肩にかけての痛みの改善に効果があるツボです。
場所は手。
指を軽く曲げたときに、小指の下に深いシワができるはず。
その外側にあります。
そのあたりを反対の親指で押してみましょう。
肩こりや首の痛みの緩和、寝違えなどに効果があります。

全身、胃腸、心の疲れを改善するツボ


「労宮(ろうきゅう)」―全身のダルさ、心の疲れを感じたら

なんだか身体がダルい。
ぐったりしている。
精神的に疲れてしまった。
「労宮」はそんなときに押したいツボです。
握りこぶしを作ったときに中指と薬指の先があたるところ(手のひらの中央あたり)に労宮はあります。
ここを親指で、「イタ気持ちいい」くらいの力加減で何度か押します。
押していると、次第に身体のダルさが取れ、心が落ち着いてきます。

「内関(ないかん)」―胃腸の疲れを感じたときに

食べ過ぎ、飲み過ぎで胃腸の調子が悪いときに効果のあるツボ。
手と腕の境目から指3本分の場所に位置しています。
そこを探ると2本の細い線のようなものがあり、「内関」はその線と線の間にあります。
反対の手の親指でゆっくり押しましょう。
食欲不振や、二日酔いでつらいときにも効果があります。

足の疲れを改善するツボ


ダレるチーター

「足三里(あしさんり)」―足の疲れやむくみの解消に

昔から重宝されている、メジャーなツボです。
足の疲れやむくみを取るほか、胃腸の疲れを解消する効果も。
場所は、膝のお皿から指4本分下がったところにあるくぼみ、向こうずねのすぐ外側に位置しています。
ここを少し強めに押します。
イスに座ると押しやすいですよ。

終わりに

いかがでしたでしょうか?「疲れたな」と思ったら、一度ツボ押しを試してみて下さい。
友達や恋人、家族にしてあげても喜ばれますよ!

2015年9月7日

written

by tomomiai-2


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