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2015月10月6日更新

楽しさ500%!沖縄の美しい海でやってみたいマリンスポーツ5選

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夏に旅行で沖縄へ行くことになりました。おすすめのマリンスポーツなどはありますか?(大学2年生・男性)


沖縄といったら、世界でも有数のキレイな海!海!海!


パラセイリングやバナナボート、マーブルなどマリンアクティビティでも沖縄の海を楽しめます。


が、今回は初心者の方でも趣味としても続けられる よりディープなマリンスポーツをご紹介します。



海













1.シーカヤック




シーカヤック











平均 4500円/1人 所要時間/約1~4時間(プランによる)




カヤックといえば簡単にひっくり返りそうなイメージを持つ方もいると思いますが、


立ち上がったり、無理して海底を覗き込んだりしない限りひっくり返りません。


しかも参加する方は必ずライフジャケットを着用するので、泳げない方もハンディのある方も予め相談すれば十分エンジョイできます♪


マングローブの森をのんびり楽しむツアーや、小さな無人島に上陸できるツアーなど、楽しみ方も様々。


またスケルトンカヤックは透明なので雄大な自然の景色だけではなく海中のサンゴや熱帯魚も見ることができます。












2.シュノーケリング




シュノーケリング











平均 4500円/1人 所要時間/ 約1~3時間(プランによる)



泳ぎが苦手な方や体力に自信のない方でも楽しめるシュノーケリング。


息つぎや耳抜きをする必要も、溺れる心配もなし。


ぷかぷか海面に浮く心地いい浮遊感を楽しみながら、色鮮やかな熱帯魚に会いに行きましょう♡


砂浜からのビーチエントリーは足がつかない不安もなくはじめられます。


シュノーケリングスポットまで連れていってくれるボートシュノーケリングには


ウミガメに会いに行くツアーや 洞窟探検をしに行くツアーなど人気プランが多数。


未体験の海の世界には想像以上の絶景と感動が待っているはずです。









3.スキューバダイビング









平均 9000円/1人 所要時間/約3~7時間(プランによる)




数あるマリンスポーツの中でも、1番海と一体になる感覚を味わえるスキューバダイビング。


まずは海中での不安を取り除くため、インストラクターが万全のサポートをしてくれる


体験ダイビングからスタートするのがオススメ。


ライセンスを取ってからは潜水本数と各級ライセンス講習を重ねていくことで、より安全にダイビングを楽しむことができます。


海中には、様々なダイビングスポットがあり好奇心をくすぐる神秘的な洞窟ダイビング、


地形ポイントや色鮮やかなサンゴ礁でのダイビングと、よりディープに海を楽しみたい方にはオススメ!


新たな海の一面、素晴らしさを感じましょう♡












4.SUP(スタンドアップパドルボート)


平均 5000円/1人 所要時間/ 約1~4時間(プランによる)


テラスハウスを見ていた方ならサーファーの伊藤大輝さんがやっていたスポーツと言えばピンとくる方も多いはず。


元々は足腰を鍛えバランスをとる練習用として始められたボードに立ってパドルを漕ぐマリンスポーツです。


疲れたときは座って漕いだり、ボードの上でヨガをしたり、シュノーケリングスポットまでSAPで行ったりと、


いろいろなアクティビティと組み合わせることができます。


パドルを漕ぐ動作は体を引き締めるシェイプアップ効果もあるので女旅のマリンアクティビティにもおすすめです。


のんびり風を感じながら青い空と海が交わる水平線を眺めるだけでリラックスできるはず。















5.カイトボード




カイトボード











平均 9000円/1人 所要時間/ 約1~4時間(プランによる)




今回ご紹介したアクティビティの中で、一番形になるのが難しいマリンスポーツ。


風の力のみで動く大きな凧(カイト)を上げてボードに乗り、カイトに引っ張られる力を利用して、


海上を滑ったり、エアー(ジャンプ)や技をキメたりと派手な動きが多い分、


事故や怪我をする可能性も高いので、くれぐれも無理はしないように!


本格的な習得にはスクールに通って知識と練習を積み重ねることが不可欠です。


そのウェイクボードやスノーボードをはるかに上回る難易度で、大技をキメるには相当な練習量とセンスが必要なスポーツです。


カイトボードを楽しむためには風速5メートル以上の強めの風が必要なので、


風がない日は希望次第でSUPに変更してくれるショップもあります。



※各アクティビティの所要時間は、ボートでの移動時間やインストラクターからのレクチャーの時間も含みます。


※平均料金にスクール受講料は含みません。




いかがでしたでしょうか?


沖縄の観光旅行には欠かせないマリンスポーツ。


道具を揃えるのは少し値が張りますが、どれも初心者さん用の体験コースがありますので好奇心の赴くままにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?


きっとまだ知らない海の魅力に気づいて、忘れられない思い出を作れるはずです。


2015年10月6日

written

by umisatake


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