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2014月6月16日更新

革小物が自作できる!?レザークラフト入門知識

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小物や財布でさりげなく革製品を使っている人って、かっこいいし大人っぽく感じますよね。


とはいえ、ブランド物のかっこいいデザインのものは値段がお高めなものが多いです。
革の財布を買うために財布の中身の札が消えてしまっては意味がないですよね……。
でもなんとか安く革製品が手に入れたい、
そんなときにはレザークラフトに挑戦してみませんか



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レザークラフトって?



 

ことばの意味



 

レザークラフトの意味は名前の通り「皮革を素材とする工芸」です。
これだとなんだか、難しそうな響きに思えますよね。
簡単に言ってしまえば、自分で革をつかってものを作ってみよう、ということです。


店に高額で売っているかっこいい革製品を自分で安価で作れるなんてなんだかわくわくしてきませんか?




作れるもの



 

レザークラフトで作れるものは実にたくさんの種類があります。
ペン入れなどの小物から、人によってはサンダルやかばんといった大きめのものを作ってしまうこともできます。


しかし、もちろん入門としては小物を作るのが普通です。
定期入れや携帯やカメラのケース、ペンケース、ブックカバー、煙草入れ、財布などが定番ですね。



 

必要なもの



 

複雑な機械は必要ありません。


素材の革と針と糸は当然不可欠です。
革は専門のネットショップやオークションサイトで手に入ります。
糸と針は専門のものが売っています。


では他に何が必要でしょうか。
革を切るのには革包丁という専用の道具もあります、がカッターでも大丈夫でしょう。


カッターの下に引くマットに定規、糸を通すための穴をあけるきり、
接着ボンド、装飾の金具などなど…こうしてみるとなかなかの量がありますね…。


しかし、一度買えば長持ちするものばかりなのでとりあえず買いそろえてみましょう!
慣れてくれば自分にあった道具がわかってくるかもしれませんよ。



 

費用



 

では必要なものを買うの費用はどれくらいかかるのでしょうか。
これは作るものの大きさや装飾、そして使うものによって異なります。


最低限の工具のセットでは四千円から五千円、
さらに多くの工具セットでは一万円ほど、
安い工具を一つずつそろえていくと四千円くらいになります。
これにさらに革(10センチ×10センチで100円~)の値段を足すことになるのですが、安くすまそうと思えば一万円以内で作れるでしょう。


もし慣れてきて、さらに本格的なレザークラフトに挑戦したい、と思うとさらに高いものを買うことになります。
たとえば革に糸を通す穴をあける道具である菱目打ちは数百円のものから数千円のものまであり、革も上等なものをつ会おうとすると七千円から数万円もの原価がかかってしまいます。


はじめは安いもので試して、満足できなかったら少しずつ高いものを買っていく、というスタンスが一番賢いでしょう。



 

作り方



 

では最後に比較的作りが単純な小銭入れを例に挙げて、レザークラフトの基本的な作り方を見てみましょう。



 

まず、型紙に沿って革を切ります。
そのあとに小銭が入るよう、マチになる部分の革を張り付けたら、
革に糸を通す穴をあけます。
そうしたら、縫い目が大きくなり過ぎないように縫って、開け閉めをするための金具をつけて完成です!



 

このように簡単なものなら初めての方で気軽にはじめられますよ。
ぜひ挑戦してみてください!

2014年6月16日

written

by sara


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