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2014月6月16日更新

レザークラフトを始まるなら揃えて!必要な道具まとめ

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今度レザークラフトを作りたいと思います!作り方をぜひ教えてください!
(大学3年・女性)


rakop

 

 

革で小物を作るレザークラフト。
でも道具をそろえなければはじまりません。
そこでレザークラフトを始めるのに必要な道具をまとめてみました!

 

加工





革はなにより大切です。
レザークラフトの革はネットで手に入れるののが一番手軽でしょう。
専門に扱っているところもありますし、オークションサイトで安く絵に入れるのも一つの手です。


革は元の厚さが4ミリほどあるので、すき加工を依頼して使いやすくした方がいいです。


また染色やカービング(表面の模様)は最初はしない方がいいです。
ある程度作り慣れてからでないと、作品が一層稚拙い見えてしまいます…。



 

カッター、革包丁



革を手に入れたら次は革を裁つ道具道具が必要ですね。


専門の道具としては二千円以上する革包丁がありますが、これには、普通のカッターで十分という方が多いです。



 

カッターを使う際には、カッターマットや定規があるといいですが、家に同じようなものがあれば、わざわざ買う必要はないでしょう。




糸、針



糸と針は当然、専用のものが必要です。
針は丸針といって、糸の太さに合わせたものを買うようにしましょう。
糸はポリエステル糸にロウをぬって使います。
初めてなら最初からロウがひかれているロウ引糸でもいいでしょう。



 

菱目うち、金づち、ゴム板



次は革に糸を通す穴をあける菱目うちという道具です。


この菱目打ちは四本菱目という、フォークのような形をした、四つの穴が同時に開けられるものもあります。
これを使えば、穴をまっすぐあけることができます。


ちなみに、ひとつだけ穴をあける菱目打ちもありますし、キリでも代用できます。
曲線部分に穴をあける際にはこちらの方が便利ですよ。



 

革は固いので菱目打ちは垂直に立てて、上から打ちつけて穴をあけます。
このときに金づち、または木槌などが必要になります。


またこのように菱目打ちを使うときには下には作業台としてゴム板という板をおかなければなりません。
厚さは一センチくらいです。



 

ボンド



革と革を縫う前にマチを革に接着することがあるので、ボンドも必要です。
ちなみにこれは木工ボンドでも間に合います。



 

仕上剤、ガラス板



革の裏面を整え、固めるために必要な仕上げ剤。
千円もしない安いものが多いです。


また、仕上げ剤を塗るためには500円ほどのガラス板があると便利ですが、硬く、平らなものがあればそれを使うこともできます。



 

へり落とし、やすり



絶対に必要なものではありませんが、へり落としを使うと出来上がりがきれいになります。
サイズの合ったものを使わないと革がよれてしまったりするので注意が必要です。
また、これはやすりで削っても大丈夫です。



 

ネジ捻



これは革を縫うときに、線を引くように縫い目の部分をへこますのに役に立ちます。
このネジ捻でへこました上から菱目打ちやきりを使って糸を通す穴をあけます。


また、他にも飾りとして革の上に線を引くなどの使用法もあります。



 

 

装飾



金具類



ボタンや、ふたにつけるフックなどなど。


初めて作るときには必要ないかもしれません。
一つポイントとしてつけると出来上がりがよく見えます。
安いものも多いので、レザークラフトを始めるときに少し買ってみましょう。



 

さて初めてレザークラフトを始めるための道具をまとめてみました。
もし、いちいちそろえるのが面倒臭い!という方は基本的なものがそろったキットを買うのも一つの手ですね。


慣れてきたらさらに凝ったものを作るために少しずつ道具を買い足していくのがいいと思いますよ。

2014年6月16日

written

by sara


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