現在17271個の困ったを解決できます!

2015月3月17日更新

1000円以内で買える!人気の多機能シャーペン5選

12434 views

 多機能だけどお手頃(1000円以内で買える)なシャーペンを教えてください!(大学3年生・女性)


勉強に使う文房具には、ちょっとこだわりたいですよね。
使いやすいものを使っていれば、やる気もアップするものです。
講義のノートを取るのに良く使うシャーペンにも、
こだわってみてくださいね。
ここでは、1,000円以内で買える、
使いやすくて機能的なシャーペンを5つ紹介します。




1.S3シリーズ/パイロット









パイロット






パイロット S3 シャープペンシル 0.5mm ノンカラー







勉強や一般事務だけでなく、製図用としても使える
精密な書き心地が一番の特徴です。
口金部分が長く、筆跡が見やすいだけでなく
定規で線を引きやすい設計となっています。
細身のシルエットですが、手に持つ部分が少しふくらんでいて、
手にしっくりとなじんで使いやすいです。
コスパが良く、多くの店頭で扱われているため、
入手しやすいのも良いですね。
カラーバリエーションは10色ありますが、
いずれもシンプルな見た目で実用的です。

 

2.Dr.グリップシリーズ/パイロット









ドクターグリップ






ドクターグリップCL プレイボーダーブラック×ピンク HDGCL50R-PBP







人間工学に基づいて開発された、「疲れにくい筆記具」です。
国内販売本数は、なんと累計1億本以上!
疲れにくい太さとやわらかく握りやすいグリップが特徴です。
本体を振るだけで芯が出てくる“フレフレ機構”を搭載。
ペン回しがクセの人は、いつの間にか芯が飛び出てしまうので要注意です。
発売から20年以上経つラインアップで、カラーリングも豊富ですが、
特徴であるグリップの内部が3つに別れていて組み換えが自由で、
オリジナルのデコレーションを楽しめる
「ドクターグリップCLプレイボーダー」がおすすめです。

3.ステッドラーシャープペンシル1.3mm/ステッドラー






ステッドラーシャーペン






ステッドラー 1.3mmシャープペンシル 771







0.3mm~0.5mmがシャープペンシルの主流だと思いますが、
ステッドラーのこのシャーペンは1.3mmとかなり太め。
芯が折れにくいだけでなく、鉛筆のような安定感で、
筆圧が高い方にもおすすめです。
これ以上の太さだと、芯先を少しならして(削って)からの方が
書きやすいので、1.3mmはじつにちょうどよい書き心地です。
芯が太いので、マークシートの塗りつぶしも簡単ですね。
三角の太軸が手にしっくりとなじみます。

 

4.クルトガシリーズ/三菱鉛筆









クルトガシリーズペン






三菱鉛筆 クルトガ シャープ ハイグレードモデル?0.3mm ブルー M3-1012







芯先が回る独自の機構で、一定の線の太さが保てる
“クルトガ”機能が搭載されています。
線が段々太くなったり、細かい文字がつぶれたりといったことがなくなります。
また、芯の粉が出にくいので、手やノートを汚すこともありません。
クルトガ機能を備えたこのシリーズは、
スタンダードモデルだけでなくラバーグリップつきや
高級感のあるタイプ、スリムタイプなどラインアップが豊富です。

 


5.MONOgraph/トンボ鉛筆









モノグラフ






トンボ鉛筆 モノグラフ 0.5 シャープペンシル DPA‐132A モノ柄







トンボ鉛筆といえば、青・白・黒のMONO消しゴムですよね。
MONOgraphは、回転くり出し式の「MONO消しゴム」を搭載した、
“書く”と“消す”に特化したシャーペンです。
普通のシャーペンの消しゴムは、硬くて消しにくかったり、
小さくなって使えなくなったり、なくしやすかったりと、
あまり品質は高くありませんでした。
しかし、このシャーペンの消しゴムなら、思い切り使えそうですね。
本体を振って芯を出す「フレノック機構」だけでなく、
クリップを押し上げるとノックされなくなる「フレロック」機能が付いていて、
筆箱やカバンの中で誤動作することがなくなります。


いかがでしたでしょうか?
個人的には、鉛筆のやわらかい風合いも大好きですが、
いっぱい書くときにはやっぱりシャーペンが良いですよね。
握りやすい太さやグリップの種類だけでなく、
本体の重さにも注目してください。
ある程度の重量があったほうが、ペン先が安定します。
また、芯選びにもこだわってみてください。
個人的には、HBよりも硬い芯は折れにくい反面、
「キュッキュッ」という独特の書き心地が好きになれません。
MONOシリーズの0.5mmのBを使っているのですが、
やや折れやすく無駄にしてしまいます。
完璧なシャーペン&芯選びは、なかなか難しいものですね。
自分に合うお気に入りのシャーペンを見つけてくださいね。

2015年3月17日

written

by 海月


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop