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2014月6月17日更新

彼はどのタイプ?男性のタイプ別モテメール講座

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気になる人が出来ました。メールをしたいのですが、どうやって送っていいのかわかりません(大学1年生・女性)


メール中の男性

© miya227 - Fotolia.com


ろいろなタイプな男性がいるし、


気になる彼にはどんなメールを送ればいいのかわからない。
そんな悩みを解決する男性のタイプ別モテメール講座です。
早速、男性のタイプ別にみていきましょう。



 

初対面の場合



初対面でメールをするということは、
おそらく初めて会った日にアドレスを交換しているということですね。
この場合は、「今日は○○さんとお友達になれて嬉しかったです」と、
アドレスを交換したその日にメールをしておくのが良いですね。
これは、とても単純な内容に思えますが、
「お友達になれて嬉しい」といわれてイヤな気分になる男性はいないのでは?
素直に嬉しさを表現するあなたを、かわいいなと思うかもしれません。
初対面からただの友達になるのか、それとも女性として意識される存在になるのか?
ここが一番重要だと思います。
また、何か共通点をみつけると急接近できるものです。
相手が興味のあることに関しては、あなたも興味があるように返事をするといいですね。
その分野のことは何も知らなくても大丈夫。
何も知らなくても興味があるから話を聞きたいというメールをしましょう。
自分が好きなことに関して質問されたら、きっと得意になっていろいろと教えてくれるはず。
そんな話を興味深く聞いてくれるあなたに、彼はいつしかあなたに好意を抱くでしょう。

 

知り合いの場合



知り合いと友達のボーダーダインは難しい気がしますが、
ここはまず友達になれるように動いてみませんか?
グループチャットなどで、共通の知人も交えてやりとりをしたほうが、
コミュニケーションもスムーズになると思います。
そこで少し仲良くなれてきたら、個人的にメールをする方法に移行してみては?

 

仲良しの友達の場合



仲良しの友達は、表向きはお互いに男女を意識していないという前提だからこそ、
成り立っていると思います。
もしかしたら、彼もあなたに好意を抱いているかもしれない。
だけど、お互いにそれを口にしてしまったら、もしも仲良しな関係が崩れたら・・・
それが一番心配ですよね。
ここは特に慎重に動きたいところ。
何かしらのきっかけがないと、男女の友情が崩れて恋愛に発展する可能性はありません。
そこで「もしも」という言葉を使ってメールをしてみましょう。
「もしも私が彼女だったらどこにデート行きたい?」と聞いてみましょう。
少なからずほんの一瞬でもあなたが彼女だったら?を想像するはずです。
この問いに答えは重要ではありません。
「もしも」で彼の中であなたを彼女として、あるいは女性として連想させるための、
一種の洗脳ともいえる作戦です。
逆に「私が○○の彼女だったら、こういうことしてあげるのにな」
なんていうのも、少しドキっとさせるメールだと思います。
「好きな人ができたかもしれない」なんていうメールは、
なんとなく彼の中に寂しさを覚えさえて、ちょっとした嫉妬心を芽生えさせることになります。
あなたを見る目が仲良しの友達から「気になる女性」に変わるきっかけになるかもしれません。

 

脈ありの場合



脈ありだなと、あなた自身が確信している場合は、
ここはもうあなたの勘を信じて思い切って「デートしませんか?」と、
ストレートなメールを送ってみましょう。
脈ありならば、即OKです。

 

脈ありだと思っていたけれど・・・相手の気持ちがわからない場合



脈ありの場合と同様に、一度ストレートにデートのお誘いをしてみて、
相手の反応をみてみましょう。
「デートする」というのは、必ずしも「好きです」とイコールな関係ではありません。
相手の反応によっては「別にただ遊びに行くだけだし、深く考えないでよ~」なんて形で返信すればOK。
押しが強いと思われて相手に冷められてしまってはいけません。
このストレートさを「押し」と受け取られないように、
何か彼を褒める場合でも「○○くんのこういうトコが好きだな」などと、
ストレートに褒めてみるといいでしょう。
褒められてイヤな人はいませんし、その言葉の中に「好き」が含まれていても、
これは「~なところが好き」というだけで、告白とは違います。
あなたの純粋なストレートな気持ちとして好意的に受け取られるようにしてみましょう。

 

今回はいくつかのタイプに分けてご説明しましたが、



すべてのに関して共通していることは、
「大胆さ」だと思います。
直接会って話して伝えることは難しいし、恥ずかしい。
でも、メールならば大胆になれると思います。
それがメールの良さです。
いつもとは少し違うかもしれない自分。
でも、相手はあなたのメールでのギャップに心が惹かれていくことでしょう。
まずは、躊躇せずに思い切ってメールしてみてください。
そこからが始まりです。

 

 

 

 

2014年6月17日

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