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2015月10月3日更新

ハラハラドキドキ!海外のおすすめパニック映画7選

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日々の生活がつまらないです・・・スリルがあって毎日を忘れるような映画を見たいのですが、これだけは見ておけ!という作品を教えて欲しいです。(大学2年生・男性)



時々無性にハラハラドキドキがほしい時ってありますよね。



そんな日々の生活にハラハラドキドキが足りないアナタに、海外のとっておきパニック映画をご紹介します。


1人でパニクる?


それともみんなでパニクる?







タワーリング・インフェルノ(1974年アメリカ)



タワーリング・インフェルノ


(出典:Amazon


「地上135階、サンフランシスコにそびえ立つ超高層ビル「グラス・タワー」落成式の日。


規格外の製品を使ったために起きた出火はやがて巨大な炎となり、最上階に何百人も閉じ込めたままビルを飲み込む・・・」


もう40年以上も前の映画ですが、「タワーリング・インフェルノ」と言えばパニック映画の代名詞と言っても過言ではありません。


逃げ惑う人、冷静に消化を試みる人、助ける人、自分だけ助かろうとする人・・・・極限状態にある人々の心理と行動が緻密に描かれています。


3時間の長編ながら、ポール・ニューマンやスティーブ・マックイーンなど、往年の俳優達の体当たりの演技は観る人を全く飽きさせません。


CG全盛期とも言える昨今だからこそ、あえて「CGなしの迫力」が存分に堪能出来る作品です。







スピード(1994年アメリカ)



スピード


(出典:Amazon


「路線バスに時速50マイル(約80キロ)以下になると爆発する爆弾が仕掛られた。


爆弾魔は巨額の身代金を要求。若きSWAT隊員ジャック(キアヌ・リーブス)は、多くの乗客を乗せたこのバスに乗り込み、次々と襲い掛かるトラブルに立ち向かう・・・」


止まることもスピードを緩めることも出来ないバスと言う「密室」で繰り広げられる、爆弾魔とSWAT隊員の攻防をノンストップで描くジェット・コースター・アクション。


主演のキアヌ・リーブスやサンドラ・ブロックを一躍スターダムにのし上げた作品。


制作費が3,000万ドルと安いながらも実写中心の迫力のある映像が魅力です。


ジャックが爆弾を解除するために走るバスの下に潜り込むシーンは手に汗握ります。







ジュラシック・パーク(1993年アメリカ)



ジュラシック・パーク


(出典:Amazon


「南米コスタリカの沖合いに浮かぶ島、そこは太古の琥珀に閉じ込められたDNAから遺伝子工学によって蘇った恐竜たちが生息する究極のアミューズメント・パークだった。


しかし、オープンを控えたその「ジュラシック・パーク」に次々とトラブルが襲いかかる。


嵐の迫る中、ついに檻から解き放たれた恐竜たちは一斉に人間に牙を剥き始めた・・・」


スティーヴン・スピルバーグ監督の手腕が「これでもか!?」と言うほど発揮されている作品で、とにかく最後までハラハラドキドキが止まりません。


「恐竜たちが蘇る」と言うとても夢のある設定ですが、映画全体を通して「生命倫理や生命の進化・歴史」に対する哲学的テーマが背景に存在します。







アウト・ブレイク(1995年アメリカ)



アウト・ブレイク


(出典:Amazon


「アフリカ奥地で発生した未知の伝染病がアメリカに接近。


厳戒の防護措置が取られるもウィルスはとある地方都市に侵入していまう。


街は完全に隔離され、米陸軍伝染病研究所はウィルスの謎を懸命に解き明かそうとするが・・・」


エボラ出血熱を遥かに凌ぐ致死性を持つウィルスの恐怖と、それに立ち向かう人々の姿を描いたパニック・スリラー。


ウィルスと言う「見えない敵」、隠蔽しようとする軍部と言う「見える敵」に敢然と立ち向かう主人公のダスティン・ホフマンがカッコいい!!







ボルケーノ(1997年アメリカ)



ボルケーノ


(出典:Amazon


「ロサンゼルスで中規模の地震が続く中、地下鉄工事現場で作業員が事故死する事件が発生。


死因は蒸気によるものだとされたが、市の危機監理局(Office of Emergenxy Management)局長であるマイク・ローク(トミー・リー・ジョーンズ)はこの街に忍び寄る未曾有の恐怖を感じていた・・・」


大都市ロサンゼルスの中心部に突如出現した火山と、それに立ち向かう人々の姿をSFXを駆使して描いたパニック映画。


主演は缶コーヒーのCMでもお馴染みのトミー・リー・ジョーンズ。


荒唐無稽な設定とストーリーですが、エンターテインメント作品としてのクオリティと完成度はかなり高く、押さえておきたい1本です。







デイ・アフター・トゥモロー(2004年アメリカ)



デイ・アフター・トゥモロー


(出典:Amazon


「南極で研究を続ける古代気象学者ジャック・ホール教授(デニス・クエイド)は調査データから地球規模の自然危機を予感する。


そしてその4か月後、東京などで異常気象が発生し彼の嫌な予感は現実味を帯びてくる・・・」


地球温暖化 異常気象、今地球が抱える問題に直結した衝撃のパニック・エンターテインメント。


VFXと特設セットの融合が作りだすニューヨークを襲う巨大津波や、北半球を覆い隠す氷河はリアリティに溢れ、迫力満点。



見始めたら最後まで目が離せません。








トレマーズ(1990年アメリカ)



トレマーズ


(出典:Amazon


「ネバダの砂漠地帯にある小さな田舎町に突然出現した未知の生物。


地中を自在に移動する巨大な蛇状モンスターと住民の攻防が、白昼の下で展開される・・・」


地表を波立たせて襲い来るこのモンスターは文字通り「陸のジョーズ」と言えます。


まさにB級パニック映画の代表作。


逃げ出せそうで逃げ出せない・・・それが絶望感と恐怖感を一層際立たせています。


低予算ではあるものの、見せ方や撮り方などに工夫、アイディアが詰め込まれた、完成度の高い作品。


2015年10月3日

written

by tetsu595


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