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2015月9月27日更新

恋に賞味期限があるってホント?「付き合って3年のカップル」が次々と別れる5つの理由

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もうすぐ付き合って3年を迎えますが、周りに3年前後で別れるカップルが多く、不安です。何か共通する理由があれば教えてください!(大学4年生・女性)


カップルにとって、最大の分かれ道は“3"が付く期間と聞いたことはありませんか?


3日目、3ヶ月目、3年目…ということですが、この「3年目」というのは意外に的を射ていて、実際に破局を迎えるカップルが多いのです。


どうしてでしょうか。今回はその5つの理由をご紹介します。



お花と女性
画像出典: flickr







恋愛ホルモンの分泌が止まるから



恋愛初期、脳内ではPEAと呼ばれる恋愛ホルモンが大量に分泌されます。


それによってドキドキしたり、キュンとしたり、相手のことが大好きで仕方ないと思い込んでしまうのです。


このPEAは非常に強い効力を持つホルモンで、別名、脳内麻薬とも呼ばれています。


その成分は名前の通り覚醒剤と同じものなので、長期間脳内で分泌され続けるととても危険なのです。


それゆえ、PEAの分泌は3年ほどで止まります。


止まると、今まで感じていたほどの強いドキドキを感じなくなってしまい、もう好きじゃなくなってしまったと勘違いしてしまうのです。







肉体レベルでのみ惹かれていただけだったから



白いベッドの上の女性
画像出典: flickr



理想的な男女関係は、魂のレベルで惹かれ合っていることです。


いわゆるソウルメイトというものです。


そして次に精神的なレベルで惹かれあい、信頼し合っていることも大切です。


しかし、このような精神的な絆や魂レベルでのつながりを充分に育てられず、肉体レベルだけで惹かれあっていた場合、その関係は長続きすることができません。


体は衰えていくものですし、そのような薄いつながりだけでは次第に飽きてくるからです。







マンネリを冷めたと勘違いしたから



長く付き合っていれば、誰にでも、どんなカップルにでも多かれ少なかれやってくるのが倦怠期、マンネリです。


何となく関係がだれてきて、つまらなく感じてしまう人もいるかもしれません。


もしかしたら2人で乗り越えた先に、恋が愛に変わる瞬間があるのかもしれないのに、早とちりして別れを選択してしまうのでしょう。


倦怠期はもしかしたら、カップルが協力して乗り越えなければいけない最初の障害であるといえるのかもしれません。







嫌なところに我慢の限界がきたから



ずっと我慢していた相手の嫌なところに対して、堪忍袋の緒が切れた可能性もあります。


本当はずっと気になっていたけど、話し合う機会を持たなかったため、お互いの価値観がずれたままだったのです。


「石の上にも三年」とは言いますが、男女の付き合いで我慢や忍耐は必要ありません。


お互い話し合って歩み寄ることが大切なのです。


そうでなければどちらかに不満ばかりがたまり、疲れてしまったりして結果別れることとなるのです。







新しい刺激が欲しくなったから



楽しそうな2人組の女の子
画像出典: flickr



長く付き合っていると、恋愛初期の頃のような刺激的な関係ではなくなります。


それは脳内ホルモンの分泌や倦怠期が原因ではありますが、もともと恋愛にはドキドキしか求めないという人も存在するのです。


常にドキドキして、恋をして、刺激が欲しいと思うタイプです。


こうしたタイプは、恋を愛に昇華させるよりも、気持ちが落ち着いてしまった時点で次の情熱的な恋愛を追い求めてしまうのです。








まとめ



いかがでしたか?3年を迎えたカップルも、それぞれ感じることや思うことは違うでしょう。


しかし、この3年の壁を2人でどうやって乗り越えられるかどうか、どう協力するかで、2人の愛が試されているのかもしれませんね。

2015年9月27日

written

by ellie


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