現在17271個の困ったを解決できます!

2015月9月28日更新

付き合いの長い彼氏に「ドキドキしない」5つの理由

1455 views

付き合って2年経つ彼がいるのですが、最近デートをしていてもときめくことがありません。好きじゃなくなってしまったのでしょうか。(大学3年生・女性)

付き合いが長くなってくると、何だか関係に慣れてしまって恋愛初期に感じていた“ときめき"もなくなってきますよね。



どうしてなのでしょうか。今回はその5つの理由をご紹介します。



水着の女性とヒトデ
画像出典: flickr









恋愛ホルモンの分泌が止まるから



恋愛初期には、脳内でPEAという恋愛ホルモンが大量に分泌されます。


このPEAはドキドキやときめき、情熱的な強い愛情を感じさせてくれます。


その成分は覚醒剤と同じで、それゆえ別名「脳内麻薬」とも呼ばれるほどなのです。


その強い効力ゆえ、PEAの分泌が長く続くと人体に悪影響を及ぼすため、その分泌は3年前後で自然に止まります。


今まで彼氏にドキドキしていたのはPEAの仕業ですから、その分泌が止まればもうドキドキはしなくなってしまうのです。









マンネリだから



携帯で彼氏と通話中の女性
画像出典: flickr



PEAの分泌が止まった頃、いわゆるマンネリ期に突入します。


お互いの関係に慣れて、いい意味でリラックスできている状態、悪い意味で飽きてしまっている状態です。


人によっては新しい刺激を求めて浮気をしてしまったり、気持ちが冷めたと早とちりをして彼氏と別れてしまうこともあるようです。









愛に変わったから



長く恋人と一緒にいるために必要なことは、安心感です。


恋愛初期の頃のようにいつまでもドキドキしたり、彼の一挙手一投足に不安になったりしていては、疲れてしまいますよね。


二人に本当に縁があったら、PEAの分泌が止まった頃、ドキドキの恋が安心の愛へと変化していきます。


結婚、つまり日常生活への準備段階に入るからです。


情熱的な恋とは違い、愛は静かで穏やかなものです。


だから自分では気付かないこともあるのですが、ぜひ一度彼との関係を見直すきっかけにして欲しいと思います。









実は好きでも嫌いでもないから



長い間一緒にいることで、好きでも嫌いでもないという結論に達することがあります。


もともと彼に対して強い感情は持っていなかったけれど、「恋愛してる自分」に恋してたり、「彼氏持ちの自分」にドキドキしていた場合、ふと目が醒めるのでしょう。


そのときに好きだと信じ込んでいた魔法が解け、「悪い人じゃないんだけど、ちょっと違うかな…」などといった気持ちになってしまうのです。









男として見れなくなったから



工事現場に佇む美しい女性
画像出典: flickr



付き合っていれば、相手の嫌なところもたくさん目につきますよね。


最初のうちは我慢したり相手に合わせようとしたりしても、ずっと続けていれば無理が出てきます。


恋とはどちらか一方が我慢したり頑張ったりするものではありません。


2人の関係のバランスが上手く取れていなければどちらかに負担がかかり、フェアではいられなくなります。


そんなときにPEAの分泌が止まれば我に返り、「彼のどこがよかったんだろう」なんて思うことも少なくないのです。










まとめ



ドキドキしなくなったことが、必ずしも悪いことではありません。


倦怠期を乗り越えた先に恋から愛への変化があるかもしれないし、ダラダラした関係が続くだけかもしれません。


だからドキドキが減った時期にこそ、2人の関係性を転換させることが必要と言えるのです。

2015年9月28日

written

by ellie


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

恋愛記事ランキング

pagetop