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2015月10月3日更新

驚愕のラストシーン!サスペンス映画オススメまとめ

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たまにはサスペンス映画も見てみようと思います。そこでサスペンス映画初心者の私でも楽しめる作品をいくつか紹介してほしいです!(大学2年生・女性)



みなさん、サスペンス映画はお好きですか?



不安や緊張を煽られ、ハラハラドキドキするあの感じ、好きな人にはたまらないですよね。


ホラーは怖くてだめだけど涼しくなりたい、吊り橋効果で彼氏・彼女をゲットしたい、などなど、サスペンス初心者の方はそんな動機からチャレンジするのもアリだと思います。











セブン(1995)



セブン


画像出典:Amazon


4週連続で全米興行成績1位という記録を樹立した話題作。


キリスト教の「七つの大罪」になぞらえた連続猟奇殺人事件を二人の刑事が追う。


"イケメン"ブラッド・ピットと"ダンディ"モーガン・フリーマンのコンビで、クールでスタイリッシュにも映る本作品ですが、暗く不気味な雰囲気はまさにデビッド・フィンチャーワールド。


衝撃のラストは、受け手の解釈がかなりの振り幅を持つようですが、多くの日本人と、キリスト教の国の人たちとでも、また異なる理解になるのかもしれません。











激突!(1971)



激突!


画像出典:Amazon


無名時代のスティーブン・スピルバーグ監督が演出し、その名が世界に知れ渡ることになった出世作。


"前を走る大型トレーラーが遅く、道をふさいでいたから追い抜いた。"


そんな誰もがやるような行動をきっかけに、命の危機にさらされる恐怖のドライブが延々と続いていきます。


登場人物も少なく、ハイウエイに車、と、言って見れば単純明快に感じる画面とストーリーになぜこんなにも入り込んでしまうのか、その完成度がさすがのスピルバーグと言わずにいられません。











太陽がいっぱい(1960)



太陽がいっぱい
画像出典:Amazon


1960年のフランスとイタリアの合作映画。


貧乏青年とお坊っちゃま、幼馴染の間にいつしか殺意が芽生え・・・。


ハリウッド映画に触れる機会の多い私たちにとっては、個性的な作品も多く感じるヨーロッパ映画ですが、こちらはまさに正統派サスペンスといった趣です。


主演は、半世紀前には"美男子"の代名詞だったフランスの俳優「アラン・ドロン」。


近年では往年の名作たちも、デジタルリマスターで映像も美しく蘇っていますので、先入観なく挑戦してみてください。












ユージュアル・サスペクツ(1995)



ユージュアル・サスペクツ
画像出典:Amazon


ユージュアル・サスペクツとは、"常連の犯罪者"のこと。


カリフォルニア州のある港で爆発・炎上した麻薬密輸船と、5人の犯罪者たちとの関係とは?


監督ブライアン・シンガーにとっては出世作とも言われ、セブンのケヴィン・スペイシーがアカデミー賞助演男優賞、クリストファー・マックァリーがオリジナル脚本賞と2部門で受賞しています。



サスペンスファンの中では「どんでん返し」と言えばこれ、という声も多く聞かれる作品です。







幅広い年代でいくつかの作品をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。


先の展開やラストはどうなるのか、想像力・洞察力を駆使して鑑賞後にスッキリするもよし、単純に楽しんで気持ちよく騙されるもよし。


それぞれの楽しみ方で鑑賞してみてください。


まだまだ紹介しきれないサスペンス映画、ハマったらクセになりますよ。

2015年10月3日

written

by rio


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