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2015月10月2日更新

身体が重い日でもベッドから5秒で起き上れる裏ワザ5選

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朝に弱く、毎日起きることが苦痛です。簡単に起きれる方法を教えてください(大学2年生・女性)



毎日の学校生活、バイト、合コンetc...。



前日の疲れが抜けず、起きるが辛い日もありますよね。


だからと言って寝ている訳にもいかないのが現実。


「簡単に起きられる方法はないの?」という方に、今日から実行できる5つの方法をご紹介します。





1. 全身を伸ばす



目が覚めてもすぐには起き上がれない時は、横になったまま全身を大きく伸ばしてみましょう。


仰向けの状態で両手を頭の上で組み、ゆっくりと伸ばしていきます。


この時息を吸って、ゆっくりと吐き、伸ばしたら力を抜きます。


睡眠時に低下した体温を上昇させ、酸素を取り込むことで頭をスッキリさせる効果があります。


体をほぐすという意味でも、動作はゆっくりと行うことが大切です。





2. 手や足の指を動かす



布団の中で、手や足の指を動かすのも効果的です。


グー・チョキ・パー、を繰り返したり、指と指をこするように動かしてみましょう。


交感神経が活発化し、目が覚めやすくなります。


こちらも無理のない程度にやってみましょう。





3. 太陽の光を浴びる



カーテンを開け、思い切り太陽の光を浴びましょう。


そうすることでメラトニンの分泌量を減らし、脳を覚醒状態にしていきます。


メラトニンとは、体内時計のリセットに関係する「睡眠ホルモン」の一つで、暗くなると増え、明るくなると減っていくもの。


寝る前にカーテンを開けておけば、朝日が差し込んで自然に目覚めやすくなります。


朝日の役目をしてくれるライトも販売されていますので、金銭的に余裕のある人はチェックしてみてください。





4. ブルーライト軽減メガネを使用する



良い目覚めは、良い睡眠から、と耳にしたことはありませんか。


「質の良い睡眠」を阻害する要因の一つに、スマートフォンなどから発する"ブルーライト"があります。


「浴びれば記憶力があがる」とも言われる"ブルーライト"は、メラトニンを減らすことがわかってきており、昼間は浴びて夜間は控えるよう制御すれば、本来あるべき睡眠のリズムになりやすくなるということです。


夜間のパソコン・スマートフォン、LED電球への対策として、ブルーライト軽減率50%以上のメガネを使用し、良質な睡眠導入を心かげましょう。






5. アプリを利用する



いつも手元にあるスマートフォンが朝の味方になってくれたら場所も選ばず心強いですよね。


例えば


・眠りの浅いタイミングにやさしく起こす


・睡眠状態をチェックして、診断する


・好きな音楽で起こす


・(計算問題を解く、移動する、写真を撮るなど)ミッションが完了するまでアラームを鳴らし続ける


・爆音でアラームを鳴らして起こす


などのアプリや、あるいはこれらの組み合わせ機能を持つアプリなど、様々な種類がリリースされています。


厳しい「北風」系から優しい「太陽」系まで、あなたに合ったタイプのアプリを選んで使ってみてください。



簡単なことのようですが、意外と実践してみたことがない人も多いのではないでしょうか。


大事な時間を有効活用するためにも、スッキリ起きて、1日を有意義に過ごしましょう。

2015年10月2日

written

by rio


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