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2014月6月30日更新

留学中に便利な英会話フレーズ5選〜言いにくいことを失礼無く伝えよう!

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現在留学中です。英語で話す機会も多いのですが、なかなかうまくコミュニケーションが取れません。会話をはずませるのに便利なフレーズを教えてくれませんか?(大学3年生・女性)


みなさんの中には英語を使った外国人との会話で、うまく聞き取れなかったり、


なんと言えばいいかわからず会話がなかなか成立しなかったという経験をお持ちの方もいらっしゃると思います。


そんな時に使える、便利な英語の表現を例文と共に紹介します。


留学先の風景




①相手の発言の一部が聞き取れなかったとき



これは一番ありがちなことですよね。一般的には"pardon?"を使いますが、


ここでは別の言い回しで相手の発言を引用し聞き逃した部分をwhatに変えるという言い方を紹介します。



 

例) "I play soccer."


"You play what?" (何をやってるって?)



 

このような言い回しをすることで、英語の使い方がよくわかっているなという印象を相手に持たせることができます。




②相手からの依頼を断りたいとき



依頼を断るときは、できるだけ丁寧に断りたいですよね。英語だとどのように断れば丁寧か分からないという方も、次の表現を使えば大丈夫です。



 

例)Would you mind if I smoke?(タバコを吸ってもいい?)


I'd rather you didn't.I'm pregnant.(できればやめていただきたいのですが。妊娠中なので)


ratherという単語に「むしろ~したい」という意味が含まれています。



 

この表現を使えば、相手に不快感を与えることもないでしょう。




③相手の質問に対してはっきりと答えられないとき



これもありがちな状況ですよね。そんな時は次のようなフレーズを使うと便利です。



 

例)"How long will it take to walk there?"(そこまで歩くとどのくらいかかるの?)


"I'm not sure. Maybe thirty minutes."(そうですね、たぶん30分くらいでしょう)



 

"I'm not sure"という表現は、「よく分かりません」という意味で使用範囲の広い便利な表現です。




④とっさに言葉がででこないとき



言葉につまることってどんな状況でも多々ありますよね。


日本語で「ええと・・・」にあたる表現がこちらになります。



 

例)"Excuse me.How much is the fare to Shibuya?"(すみません。渋谷までいくらですか?)


"Let me see...it's 3000 yen."(ええと、3000円です。)



 

"Let me see"は会話の間をもたせる言葉としてよく使われています。




⑤相手に反感や不快感を示したいとき



いくら海外にいるとはいえ、自分の意志に反することを言われたり、嫌なことがあったりすると、反感の意を示したくなることもありますよね。


"Don't"で始まる命令文が、相手に反感や不快感を表すのに使われることがあるので、そのフレーズを紹介します。



 

例)"You should dress neatly"(きちんとした服を着た方がいいよ。)


"Don't lecture me."(お説教しないで。)


*lectureの原義は「講義する」



 

以上、英会話において困ったときに使える5つのフレーズの紹介でした。


いかがでしたか?英語も日本語と同じ言葉なので、使っていくうちに覚えていくものです。
今回紹介したフレーズ、ぜひ実際に英会話を使う中で試してみてください♪

2014年6月30日

written

by belle


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