現在17272個の困ったを解決できます!

2014月6月17日更新

日焼け対策にはアフターケアも大切!守ってほしい5つのこと

1481 views

 



少しの間だからって油断して、日焼け止めを塗らなかったら、すぐに焼けてしまいました。こうした場合、事後になにかできることはないでしょうか?(大学2年・女性)






日差しの中の女性


© blanche - Fotolia.com


そんな「うっかり」、誰もが一度は経験したことがあると思います。


気づいたら焼けていたという時、まずは慌てずにアフターケアを。


そこで守ってほしい5つのことを、これから詳しくご説明します。



 

1 とにかく冷却



日焼けのヒリヒリした状態は、軽いヤケドと同じだと思って下さい。


焼けてしまったら速やかに冷やしましょう。


凍らせてある保冷剤や、ビニール袋に氷を入れたものをタオルに包んで冷やして下さい。


外出先などで用意が出来ない場合は水道水をあてたり、ハンカチを冷たい水で絞ってあてるのも良いと思います。


コンビニに駆け込んで冷却シートを購入しても。




2 しっかりと水分補給



ミネラルウォーターなどでしっかり水分補給をしましょう。


また、日焼け後の肌はとても乾燥します。


皮膚の細胞が傷つき、水分を保つ能力が弱くなっている状態ですので、お肌の水分補給も忘れずに。



 

赤みや痛みがひいてきたら、たっぷりと化粧水をつけて保湿して下さい。


普段より念入りに、あまり力を入れずに優しくつけるようにしましょう。


シートパックを使用してもいいですね。


このとき、刺激の少ないものを選ぶようにしてください。


そのあとは乳液や保湿クリームなどでフタをするのも忘れずに。




2 栄養補給する



体力を消耗しているので、ビタミンやミネラルを多めに摂って下さい。


肌の新陳代謝も良くします。


ビタミンCはメラニンの生成を抑える働きがあり、ビタミンEと同時に摂取することで肌の回復を促します。


<含まれる食べ物>


ビタミンC →いちご・ピーマン・ブロッコリー・じゃがいも・柑橘類など


ビタミンE →アボカドや大豆、ゴマ、ナッツ類など


ただしビタミンEは熱に弱いので、サラダなどにしてそのまま食べるのがオススメです。


カロチン(ビタミンA)は、細胞を傷つける活性酸素を抑える働きや、免疫機能を高める働きがあります。


<含まれる食べ物>


かぼちゃ、にんじん、ほうれん草、トマトなどの緑黄色野菜


またタンパク質は、皮膚を作り、維持をするのに必須な栄養素です。


<含まれる食べ物>


大豆・豆製品、肉・魚介類など




4 十分な睡眠で疲労を取り除く



就寝中はお肌のターンオーバーが起こり、新しい肌に生まれ変わっています。


規則正しい睡眠をとることで壊れた細胞を修復する「成長ホルモン」が分泌されるため、お肌の修復が早まります。


紫外線を浴びることで体力も消耗していますので、たっぷりと睡眠をとって下さいね。





5 皮はむかない



治りかけの頃にポロポロになってくる皮…。


ついついむきたくなって、大きくむけた時は「おぉー!」と面白くなってしまいますよね(笑)。


でもこれは絶対にやめて下さい!


皮膚が傷ついて炎症の元になります。


むきたくても、ここはグッと我慢ですよ。




いかがでしたか?



これからますます日差しの強い時季がやってきます。


海、プール、アウトドアなど色々と計画される方も多いのではないでしょうか。


予防はもちろんのことですが、ついうっかり日焼けしてしまった時のために、アフターケアのことも心にとめておいて下さいね。


短い夏を思い切り満喫しましょう!



 

2014年6月17日

written

by


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

ファッション・美容記事ランキング

pagetop