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2014月6月16日更新

就活はカバンで決まる!絶対に備えるべき5つの機能

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もうすぐ就職活動が始まるのですが、カバンってどうやって選んだらいいんですか?教えてください!(大学3年・女性)


就活でも大事なカバン


© cloudnineinc - Fotolia.com


就職活動。今後の人生を大きく左右するイベントです。ただでさえ緊張する就職活動中は、持ち物にも気をつけたいところ。そこで今回は、そんな就職活動用のカバンを選ぶ際にチェックしておきたい5つの機能をご紹介します。




機能その1 A4サイズの紙が入るクリアファイルが楽に入る



就活用のカバンでまず見ておきたいのはその大きさです。基本的に書類はA4サイズのものがほとんど。ではただA4サイズが入るカバンならいいのか、というと、実際はその一回り大きいサイズが必要になります。


就活中に企業から渡された書類や企業に提出する書類は、当然汚れ、しわ、折り目がつかないようにしなければなりません。つまり、書類を直接カバンにしまうなど言語道断!きれいに持ち運び、綺麗な状態で提出するためにはファイルに入れて持ち歩くでしょう。


つまり、ファイルごと綺麗にカバンに収まる必要があるのです。カバンを購入する際は、できるだけA4のファイルを持参しスムーズに入るか検証してから購入しましょう。


 




機能その2 マチが広い



就活カバンで重要なのは縦・横の長さだけではありません。マチが広く、ある程度までは荷物が入るように作られたものにしましょう。


企業が多く集まる、合同企業説明会などでは、何社分も資料やパンフレットが集まってきます。また、女性の場合には面接などの際、化粧崩れを直すためのメイク用品など、何かと物がご入り用。


物がしっかり入るよう、マチが広く、カバンとしての要領が大きいものを選びましょう。


 




機能その3 ファスナーがついている



カバンと一口に言っても、ボタンのものやマジックテープのもの、口が閉まらないものなど様々です。その中でも、やはり就活カバンでお勧めしたいのはファスナータイプ。中身が丸見えのカバンではだらしなく見えてしまいがちですし、忙しい就活中はカバンの中の整理を毎回必ずしもできるとは限りません。


うっかりライバル会社の会社説明書などを持っていては、印象が悪くなってしまう可能性すらあります。


上部をしっかりファスナーで押さえられる他、小さな収納がいくつかついていることもポイントのひとつ。


特にカバンの内側。就活時は印鑑など大切なものを持ち歩くことがありますので、そういった大切なものをなくさずに入れておけるファスナーつきの収納があることを必ず確認しておきましょう。




機能その4 三方開き



三方開き、というのはその言葉のとおり、三方、つまり三つの方向に開くカバン、という意味です。


上部がしっかりファスナーで閉まるものを選びましょう、と前述していましたが、口が広くてマチがあったとしても、上部のファスナーだけでは物の出し入れの際にひっかかりが出来てしまいます。


上部だけでなく、ファスナーが両脇にまで渡っていることで、より空き口が広くなり、物の出し入れをスムーズに行うことが出来ます。こういった動作がスムーズであることも好印象を与えられるひとつの要件となりますので、ファスナーがどこまであるのかをしっかり見ておきましょう。


 





機能その5 自立する



最後に、カバンが自立する、という事。面接時など、就活では床にカバンを置くシーンが多くあります。特にやわらかい素材でできたカバンなどに見られがちですが、カバンを置いたときにそれが寝てしまうと、どうしても清潔感がないように見えたり、だらしなく見えてしまうこともあります。


物が多くても少なくても、きちんと自立できるバランスの良いカバンであることが大切です。


また、どんなに自立するカバンを買っても、中身の重さがかなり偏ってしまうと自立しなくなる場合がありますので、きちんとバランスを見ながらカバンに物を収める癖はつけておいたほうが良いでしょう。


 


いかがでしたか?就活カバンは、就職先が決まるまで、また、決まってからも共に歩んでいく大切なパートナーです。


自分をしっかりサポートしてくれる物として、妥協せずに選び抜きましょう。

2014年6月16日

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