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2015月10月7日更新

クーラーに頼らない!便利過ぎる暑さ対策グッズ5選

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暑がりなのですが、クーラーをつけると電気代が気になります。一人暮らしでお金がないので節約したいのですが、何かいい方法はないでしょうか?(大学2年・男性)



暑さ対策


© moonrise - Fotolia.com




照りつける日差しに、爽やかさとはほど遠い湿度。


昨年の暑さを思い出し、今年はいったいどこまで行くのか…と、ドキドキしている方も多いのではないでしょうか。


高温多湿の日本の夏は、日差しの下でも、家の中でも、熱中症対策は欠かせません。


そうでなくても、寝苦しさの解消や外出先での暑さは対策は気になりますよね。


そこで、クーラーに頼らなくても清涼感を味わえる、便利な暑さ対策グッズをご紹介します。






シャツクール(小林製薬)



出典:http://www.kobayashi.co.jp/seihin/syt_c/index.html




小林製薬発売のシャツクールは、洋服に吹きかけて使うタイプの冷却ミスト。


汗をかくたびにひんやりするので、体感温度が下がります。


昨年、真夏にあった冠婚葬祭の強い味方がコレでしたし、個人的には、寝るときに肌掛け代わりの大判のバスタオルに吹きかけて使っています。


バンドマンや舞台公演への、夏の最強差し入れはコレ、なんて話も。


写真はアロマタイプですが、他にもストロングミント、マイルドミントもあり、ストロングミントには、大容量タイプもあります。


やはりストロングミントの清涼感が一番強いので、小さいタイプで試してみて、違和感がなければ、大容量を入手しても良さそうです。






靴クール(小林製薬)



出典:http://www.kobayashi.co.jp/seihin/ku_c/index.html




シャツクールの姉妹品で、靴用の涼感スプレー。


サンダルで出歩ければ、それなりに涼しいけれど、そうもいかないことも多いですよね。


こちらも、汗に反応して清涼感があるタイプなので、革靴やスニーカーにスプレーすると、蒸れた感じが解消されます。


こちらも、冠婚葬祭や就職活動の味方です。






キンカン 熱トリーゼ(キンカン)



出典:http://www.kinkan.co.jp/products/netsu/




かゆみ止めでおなじみ、キンカンの冷却スプレー。


タオルやハンカチなどに吹き付けて使うタイプです。


公式サイトによれば、濡らしたタオルやハンカチを固く絞ったものに吹き付けて使うと、冷涼感が持続するそう。


暑さ対策としてはもちろん、軽く日焼けした肌のクールダウンにも使えます。






バブ爽快シャワー エクストラクール(花王)



出典:http://www.kao.com/jp/bubshower/bbs_bubshower_02.html#detail2




シャワーで流すタイプのボディーローション。


暑い屋外から帰って、シャワーを浴びたはいいものの、浴びた後にまた汗をかいて暑い!というのは、よくある話ですよね。


入浴剤で有名な花王バブのボディーローションは、シャワーの最後に体に塗り、洗い流して使うタイプです。


メントール配合なので、汗をかきやすい部分や、首筋、脇の下、脚の付け根など、太い動脈の通っている部分に使用すると、お風呂上がりの体感温度がかなり違います。






GATSBYアイスデオドラントボディーペーパー(マンダム)



出典:http://www.gatsby.jp/products/catalogue/bodycare/idbp_ifruity.php




ギャッツビー制汗ボディシートのアイスタイプ。


アイスタイプは写真のアイスフルーティーとアイスシトラスの二種類。


ほかにも、除菌力重視のタイプと、さらさら感重視のタイプがあります。


女性から「えー、男性用?」という声が聞こえそうですが、まぁそうおっしゃらず。


女性用にも制汗効果や冷感効果のあるボディーシートはありますが、男性用の方が冷涼感の強いものは多いんです。


お手洗いの中などで、ささっと使用するなら、男性用でもそれほど気になりませんよ?


また、外出時以外にも使えるのが、就寝時。


ベッドサイドに置いておいて、深夜に目が覚めてしまったときに使うと、さっぱりした気分でもう一度、横になれます。







暑さ対策は熱中症対策


どんなにクーラーの風が苦手でも、なんの対策もせずにいたら、熱中症で倒れてしまいかねません。


外出時も、お部屋でも、就寝時も、対策グッズを上手に利用しながら、暑さを乗り切りたいものです。


電気代もバカになりませんし、ね?







2015年10月7日

written

by かずえ詠香


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