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2014月6月12日更新

大学生がインターンシップをする意味とは?

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大学3年になり、周りがインターンシップを意識しだしました。よくわからないので、教えてください。(大学3年・男性)






インターンシップに参加する大学生


© 夢見る詩人 - Fotolia.com



年々注目が高まるインターンシップ。


インターンシップという言葉は知っているけれど、実際何をするんだろう?


という疑問を持っている人も多いのではないでしょうか。




インターンシップってそもそも何をするの?



インターンシップといっても形態は様々で、1日のものもあれば半年間などの長期のものもあったり、


説明会のような形や簡単なワークショップのものもあれば実際に部署に配属されて体験できるものもあったり。


会社によってはインターンシップを経験した学生は適性試験免除や面接の回数が少なかったり、


少し有利になることもあります。



 

要するにインターンシップと一口に言えどもその内容や長さは様々。

 

ここからは1週間以上の長期で実際に仕事を体験させてもらえるインターンシップについて書きたいと思います。



 

大学生がインターンシップをする3つのメリット



 大学生がインターンシップをするのは大きく分けて3つのメリットがあります。


1つ目は、アルバイトではなく、一人の社員として働くという経験ができること。


2つ目は、実際に働く人の生の声が聴けたり、人脈ができるということ。


3つ目は、就職活動が有利になる可能性があるということです。


1つつずつ詳しく見ていきましょう。




社員として働く経験ができる



大学生にとって会社の中で働くというイメージをもつのは難しいことです。


テレビなどのイメージで、「なんとなくこういう感じで働いているんだろうな」という想像はできても、


実際どんなことをしているのかはイメージができない事も多いでしょう。


実際に業務を経験させてもらえるインターンシップでは、地味な事務作業や商品やサービスの企画など、


幅広く業務を経験させてもらえることも多いです。


実際に経験してみることで、今後の自分のキャリアビジョンを築きやすくなるでしょう。



 

生の声・人脈を聞ける



社会人の知り合いや先輩があまりいないと言う人にとって、


人脈を広げる大きなチャンスになるのがインターンシップだと思います。


社会を知らない大学生にとって、実際に働いている人の生の声は貴重な情報になります。


どんな就活サイトや掲示板にも載っていない生の情報が手に入るチャンスになるでしょう。



 

また、就職活動を終え、違う会社に就職した後も、


インターンシップでお世話になった人とSNS上でつながっていたり、


情報交換をすることもあるようです。


インターンシップをする会社ということは、少なくとも自分の興味のある会社や業界ということですから、


そこでできた人脈は今後重要なものになってくる可能性もあります。



 

就職活動に有利になる可能性がある



冒頭でも述べたとおり、特定の選考が免除になったり、また採用担当の人事と知り合いになることから、


面接もやりやすかったりする点で有利になる可能性があるといえるでしょう。



 

また、インターンシップをすることで時分のキャリアビジョンをより鮮明にイメージすることができたり、


インターンシップをすることでその会社の取引先などを含め、


インターンをやらなければわからないような業界・会社に出会ったりするため、


視野が広がると言えます。



 

自分のやってみたいことや今後の自分についてイメージできるようになることで、


自己PRや志望動機にも熱が入り、就職活動においてもそれを活かすことができるでしょう。



 

一言で言えば、「視野が広がること」がインターンシップをすることの意味だと言えるでしょう。

2014年6月12日

written

by matsuokamiki


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