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2016月4月22日更新

就活生必見!「特技」欄に書ける自分の特技の見つけ方

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もうすぐインターンのESの締め切りが近づいています。一番困っているのが特技の欄です。特技がなくて困ってます…(大学3年生・男性)





特技欄で悩み筆がとまる学生






© kim - Fotolia.com






就活をしていると、エントリーシートや面接で「趣味・特技」を聞かれることがけっこうあります。


だいたいそういう時はサラッと趣味についてだけ書いてお茶を濁す感じにしている人が多いでしょう。


いやだって、「特技なんかねーよ!」と感じている就活生がほとんどだと思うんです。




3歳からピアノやってたので超絶上手いとか、バク転ができますとか、




ルービックキューブを3分あれば揃えられますとか、




そういうしっかりした特技を持っている人は極めて少数派でしょう。


かといってそんな風に逃げてばかりいられないのが就活というもので、企業によってはESで趣味と特技欄が別々に分かれていたり、面接でいきなり特技について聞かれたりします。


「特にありません」でもいいんですが、やっぱりそれよりも何か答えられたほうが印象はいいはずです。







選考における“特技"の役割


よっぽど特殊な職種と特技が咬み合わない限り、特技の内容自体が合否に直接関わることはほとんどありません。


多くの場合、特技というのは選考におけるフックのようなものの一つであり、なんとなくそこから人となりを感じ取ったり、面接での会話のきっかけのために使われたりします。


つまり、そこまで深刻に考えなくてはならないものでもなかったりするのです。




「他で述べるほどでもない」ことを書く


特技の見つけ方のひとつとして、趣味欄や自己PR欄




その他ほかの項目で述べるほどのことでもないことを書く、というのがあります。


例えば、小学生のころ少しだけ剣道をやっていたとか、高校時代2年間だけテニス部だったとか。


他の項目でわざわざ書くほどでもないことですが、ここであえて触れておくことで、面接での話題のネタになる可能性がありますし、


自分の背景を少しでも感じ取ってもらえるかもしれません。




「それなりに上手くなければいけないんじゃないの?」




と思う方は大勢いるかと思いますが、かじった程度であってもズブの素人よりは実力が上なはずです。


堂々と特技と言い張ってしまいましょう。

手グセや今までに凝ったことを思い出す

友人や家族に聞いて、自分のクセを洗い出してみるのも一つの方法です。



例えば講義中にペンを回す癖があるなら「ペン回し」と書けばいいんです。




面接で「ちょっとやってみてよ」という話になればやってみせればいいですし、失敗しても「すいません緊張してしまいまして」とか返せばいい。


「ペン回しばっかりやってて講義ちゃんときいてなかったんじゃないの〜w」




なんて言われたら「いやこれが意外と成績は良くてですね・・・・」


とか言って。




ほら、これで面接官との会話が生まれましたね!


あとは今までに凝ったりハマったりしたものを思い出して下さい。




オセロでも将棋でもいいです。人生ゲームなんかでもOKです。




「あのジャララララ〜〜っていう数字のやつ、アレで自由自在に数字を出すことができます」なんて。


パズルでも知恵の輪でもジターリングでもヨーヨーでもエアガンでもゲームセンターのゲームでも、あまりにイメージの悪いものでない限り(パチンコとかスロットとか)大丈夫です。家族と一緒に、じっくり思い出してみるといいでしょう。





本当になんでもいい


ここまで書いてきて何ですが、ハッキリ言って特技なんて何でもいいというのが端的な結論です。


特別な意味を持っているような設問ではない場合が多いので、なんとかひねり出して書きましょう。


「この程度じゃ特技とは言えないよな」という謙遜は、




この設問に関しては不要です。




いつも家族の髪を染める担当だったなら「人の髪を染めるのが得意」でいいですし、自分の眉毛にこだわりをもって日々シビアに整えているのであれば「眉毛の形を整えること」でいいのです。


反社会的だったりイメージの悪いものでなければ(例えばケンカで20連勝しましたとか、スロットの目押しが得意ですとか、そんなのはアウトですね)、気兼ねなく書いていいと思います。


特に気負うことなく、あくまでも話題が広がればいいかな、くらいの感覚で、背伸びせずありのままに考えてみましょう。

2016年4月22日

written

by plgc


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