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2015月10月15日更新

カンボジアで屋台料理を味わおう!激ウマグルメ5選

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カンボジアの料理は近隣諸国の食べ物とは異なりあまり癖がありません。



タイ料理のような辛さもないし、ベトナム料理のような癖のある香草も多くありません。


日本人の口には比較的食べやすい料理だと思います。


ここでは、ガイドブックに掲載されているカンボジア料理ではなく、地元やその辺で買える屋台ご飯を中心に紹介します!


ただし、胃腸が弱い人は自分が食べられそうなものなどを吟味してから挑戦してくださいね。






Noodle soup






カンボジア版のラーメンという感じでしょうか。



味もマイルドで胃に優しいのがカンボジアラーメンの特徴。


夏バテして、あまり食欲がない時期でもこれならなんとか食べられます!そして日本人の口にも合いやすい!







店にもよりますが、カンボジアには大抵2種類の麺が置いてあります。



日本のラーメンみたいな黄色い麺(Yellow Noodle)と米の麺(white noodle)です。


店によっては片方しか取り扱ってないところもありますが、もし試せるなら両方試してみてもいかもしれませんね。






















場所:ラッキーモール付近











バイチャー(チャーハン・fried rice)






カンボジアのチャーハンです。



「バイ」はご飯、「チャー」は炒めたという意味を表します。


特にここのバイチャーはボリューム満点で$1.5というお値段!注文の際は「バイチャー+牛肉、豚肉、鶏肉」を加えて注文します。


牛肉チャーハンなら「バイチャー サイッコー(牛肉)」のような具合です。












場所:アンコール高校(Angkor High Schoolの裏、SiemReap International Schoolに向かう交差点の付近)













ミーチャー(焼きそば・fried noodle)






「バイ」がご飯なら、「ミー」は麺を表します。



つまり、「ミーチャー」は炒めた麺、焼きそばのことです。







このミーチャーは屋台でも売ってますが、"歩く屋台"で売っていることが多いです。



ちょっと小腹が空いたときや、遺跡に行くときに持って行くと高いレストランでお金を払わずにご飯が食べられます。


素朴なのに、癖になる味!辛いものが苦手な人は「チリ?」と聞かれたときに「No」と答えるとトウガラシ抜きのミーチャーにしてもらえます。




















場所:オールドマーケット付近、Siemreap 州立病院の付近













ボーボー(お粥・porridge)






“歩く屋台"シリーズその2!



カンボジア風のお粥。


カンボジアの朝食では一般的にお粥とねじりパンを食べます。


屋台に入って、注文もできますが、"歩く屋台"でもお粥が手に入ります。


ビニールに入れてお粥をテイクアウトにするのもなんだか見物です。


持ち帰りの際はこぼさないようにご注意を!












Photo byHajime NAKANO












場所:シヴァタ通り付近













ヌムパン パテー(カンボジアバゲット)






“歩く屋台"シリーズその3。



カンボジアのバゲットです。


フランス植民地時代の影響か、カンボジアでは米の他にも軽食としてバゲットを食べる習慣があるようです。


お肉と野菜の入ったバゲットは結構食べ応えがありますよ。






















Photo byRobyn Lee












場所:アンコール高校付近














まとめ






ここで、屋台に入った際のちょっとしたヒントを紹介しておきます。



ローカル屋台で食事をする際は、ほとんどの机にティッシュペーパーが付いているので、スプーンやフォークを使用する前はティッシュでふいてから使うのがカンボジア流です。


また、"歩く屋台"は基本的には進出期没ですが、オールドマーケット州立病院前、シヴァタ通り、また学校や病院の付近にあることが多いです。

2015年10月15日

written

by tabisapo


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