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2015月10月15日更新

カンボジアの通貨と両替方法について

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カンボジアの通貨は、カンボジアリエルというものがありますが、アメリカドルほとんど補助通貨として役割を果たしています。



よほど農村地帯に行かないかぎり、アメリカドルとカンボジアリエルを組み合わせて買い物をすることができます。





リエルは日本で両替できないため、両替はアメリカドルにし、帰国時までに使い切りましょう。






観光で見かけるリエルの種類

主な紙幣
写真

100リエル札

500リエル札

1000リエル札

2000リエル札

5000リエル札

10000リエル札



リエル札の種類は他にもありますが、観光地ではほとんど見かけないと思います。



レートは$1=4000リエル(Riel)ですが、スーパーや観光地によっては4100〜4200リエルぐらいのところもあります。



支払いについて






基本的にはアメリカドルで支払いが可能です。



アメリカドルで支払い、おつりをリエルとアメリカドルでもらうというのが一般的ですので、日本円を現地で両替するのであれば、アメリカドルに両替する方がいいと思います。



また、アメリカドルとリエルを組み合わせて支払う事もできます。



例えば1.5ドルであれば、1アメリカドルと2000リエルで支払うといった具合です。


ただし、カンボジアは硬貨を使用しない国なのでアメリカのコインは使用できず、紙幣のみです。






Photo bysenov







現地の両替所






レートは場所によってまちまちですが、手数料が一番安いのが現地の両替所です。オールドマーケットの付近や、シヴァタ通り沿いを含めて多くの両替所があります。街中の両替所に行く時は、「自分の持っているお金がいくらぐらいになるのか」とある程度計算してから行きましょう。また小さい電卓でも良いので持参をすると何かと便利です。






店によっては1ドル=4100などレートを表示しているところもありますが、表示をしていないところではレートを聞いてから両替しましょう。








まとめ






カンボジアの通貨はカンボジアリエルですが、現在はアメリカドルも併用しています。



再両替の手数料や手間を考えると、わざわざリエルに両替しなくてもおつりでもらうカンボジアリエルを渡されるので、アメリカドルがあれば過ごせます。





ただしアメリカドルを持って行く場合には出来るだけ小額の紙幣を多くしましょう。1ドル、5ドル、10ドルの3種類程度で充分です。

2015年10月15日

written

by tabisapo


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