現在17272個の困ったを解決できます!

2015月10月15日更新

自然の神秘!素敵で美しいカンボジアの遺跡5選

1851 views

世界遺産のアンコールワットを始め、シェムリアップには多数の遺跡群があります。



その中でもカンボジアに来たら絶対に訪れたい3つの定番遺跡と穴場の遺跡を紹介します!


さらに、より遺跡観光が楽しめるスポットも紹介します。






アンコールワット




カンボジアのアンコールトムの中でも最大級の寺院、それがアンコールワットです。



カンボジアに来たら是非とも訪れたい人気スポットNO.1です。



まずは早起きしてアンコールワットで朝日鑑賞をしましょう。



朝日が昇るアンコールワットは何とも壮大で、アンコールワットが黄金に包まれているような感覚です。





また、のぼり立ての朝日を西回廊から鑑賞したあとに後ろを振り向くと、まだ月もはっきりと見えます。



太陽と月が一緒に鑑賞できるのが、早朝のアンコールワットの魅力です。



日が昇ってからアンコールワットを訪れるのなら、壁画をじっくり鑑賞してみましょう。



カンボジアの壮大な歴史がわかります。


3回廊まで昇るとアンコールワットを上空から観察できます。


肌の露出が多いと、3回廊に入場できないので服装に注意してください。








Photo byTrey Ratcliff









バイヨン寺院








「四面仏、観世音菩薩の笑み」で有名なバイヨン寺院。



アンコールワットがヒンドゥー教を奨励していた時代に建てられたものであるのに対して、バイヨン寺院建設時は仏教が奨励されていました。



それは、ヒンドゥー教の司祭であるバラモン達の長期的な支配により、彼らの権力が大きくなった社会の構造を変革したいというジャヤヴァルマン7世の想いが形になった寺院ではないかと言われています。









Photo byDrriss & Marrionn









タップローム









Photo byTartarin2009




アンコールワット、バイヨン寺院に続く人気No.3の観光スポットです。




ガジュマルの巨木が遺跡のいたるところで絡み付き、自然の力強さに感嘆すること間違いなし!



タップローム寺院が小さな森の中にひっそりと存在しているような印象を受けます。







遺跡の一角には、Unsafe Areaと書かれている場所があり、その場所は遺跡が崩れそうなため近づいたり遺跡に触れることは避けましょう。











この定番遺跡コースとあわせて訪れたい観光スポットが2つ!









バイヨンインフォメーションセンター






アンコールワットの入り口に行く道中にバイヨンインフォメーションセンターがあります。



ここでは、遺跡発見や修復に関する情報が盛りだくさん。アンコールワットはまさに、グローバルな人間交流の場所となっていることが分かります。



国立博物館








遺跡に関することのみならず、カンボジア全体の文化史が理解できます。様々な仏像を鑑賞することができますので、実際に遺跡に行った際に、壁画のストーリーや歴史を深く理解できます。








国立博物館はクーラーが効いているので、訪れる際は薄手の上着を1枚持参したほうが良いかもしれません。











遺跡穴場スポット









プノンクロン








夕日の定番と言えば、アンコールワット遺跡群の中にあるですが、実はトンレサップ湖の近くにあるプノンクロムという遺跡が穴場スポットです。



あまり人がいないことに加えて、壮大な夕焼けを楽しむことができます。



雨季になり、トンレサップ湖が満水の時に訪れると山の麓まで水が浸かりより神秘的な情景を楽しむことができます。



足場が悪いので、見学の際は要注意。







※入場料別途2ドル
















ベンメリア








シェムリアップから北東へ約60km、片道1.5時間の郊外にあります。



スケジュールにゆとりがあるのであればぜひ訪れたい遺跡です。


天空の城ラピュタのモデルと言われている遺跡です。



タップロームと同じように自然の中にある寺院ですが、ベンメリアは寺院発見当時の雰囲気がそより鮮明に残っています。








※入場料別途5ドル









Photo byLawrence Murray










まとめ








カンボジアにはここで紹介できなかった遺跡が他に多数あります。



数ある遺跡の中で、自分の一番好きな遺跡を探してみる旅も良いかもしれませんね。



アンコールワットに入場する際のチケットは再入場可能で、アンコールトム内の遺跡も多く回れます。



また、遺跡観光の際にはレンタル自転車を利用してサイクリングをしながら回ってもいいですね。







参考








カンボジアクロマーマガジンVol. 28








ダイヤモンド社 地球の歩き方 カンボジア 2013年〜2014年版

2015年10月15日

written

by tabisapo


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

海外・留学記事ランキング

pagetop