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2016月9月12日更新

ドイツに旅行に行くまでにマスターしておきたいあいさつ集

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ドイツに行ったら、ほんのひと言でもいいから、ドイツ語であいさつしてみたい!ですよね。



ドイツは、英語を話せる人が多い国ですが、宿泊先やお店の人たちに、ドイツ語であいさつすることができたら、現地の人とグッと距離が縮まります♪











グーテン・ターク! Guten Tag!(こんにちは)






まずは、あいさつの基本「こんにちは」を覚えたいですね。



ドイツでは、例えば買い物するときに、先に客の方からあいさつするのが一般的です。


ぜひ元気な声で「グーテン・ターク」とドイツ語でお店の人にあいさつしてみましょう。



アォフ・ヴィーダーゼーエン! Auf Wiedersehen! (さようなら)






ドイツで買い物をしたあと、何も言わずに立ち去るよりも、「アォフ・ヴィーダーゼーエン」と一声あいさつしてみましょう。



お店の人も、必ず同じ言葉をかけてくれます。


ホテルでチェックアウトしたときも、このドイツ語は使えますよ。



チュース! Tschüs! (バイバイ)






別れ際のあいさつです。



「さようなら」を表すドイツ語「アォフ・ヴィーダーゼーエン」と比べると、よりラフな感じで、日本語の「バイバイ」と同じ感覚で使えます。


ドイツの旅先で、仲良くなった人や、若い人たちには、気軽に「チュース」と言ってみましょう。



アレス・グーテ! Alles Gute! (お元気で)






こちらも別れ際に使えるあいさつです。



「あなたにご多幸をお祈りします」という意味があります。


旅先で、親しくなったドイツ人に、このドイツ語を使ってみましょう。



ダンケ! Danke! (ありがとう)






英語のサンキューにあたる「ダンケ」はあいさつの最重要ワードです。



レストランで料理が運ばれてきたときや、ホテルで荷物を持ってもらったときに、大きな声で「ダンケ」と言ってみましょう。


「ダ」の部分にアクセントを置くと、ドイツ語っぽく聞こえますよ。



ビッテ! Bitte! (どういたしまして)






「ダンケ」(ありがとう)と言われたら、この「ビッテ」という言葉を返します。



その他にも、例えばドイツの空港で、パスポートを係員に見せるときに「どうぞ」という意味で「ビッテ」と言うこともできます。


「ダンケ」と一緒にひんぱんに使われるドイツ語です。



エントシュルディグング! Entschuldigung! (すみません)






謝罪の「ごめんなさい」という意味もありますし、「ちょっとすみません」と人に声をかけて呼び止めるときなどにも使えるあいさつです。



ただ、交通事故とかで責任問題が発生しそうなときは、ドイツでは安易に謝罪の言葉を使わない方が無難です。



パルドーン! Pardon!(ちょっと失礼します)






通路などで、通してほしいときや、人の前を横切るときなどに使えるあいさつです。



フランス語からドイツ語に入った言葉です。


「ド」の部分にアクセントを置き、フランス語っぽく発音します。



ヤー Ja.(はい)






英語の「イエス」にあたるドイツ語です。



何か尋ねられて、肯定できる場合に使うあいさつです。


日本人は、安易に使いたがる傾向にありますが、納得できない場面では、ドイツでは安易に「ヤー」と言わないようにしましょう。



ナイン Nein.(いいえ)






英語の「ノー」にあたるあいさつ言葉です。



ドイツで拒否したい場面が出てきたら、はっきり「ナイン」とドイツ語で主張しましょう。



レッカー Lecker!(おいしい)






ドイツのレストランで食事すると、お皿を下げるとき、ウェイターに料理の感想を求められることがよくあります。



そんなときに使える言葉が「レッカー」です。


ドイツ語で、おいしい、とあいさつできたら、レストランでの食事も何倍も楽しめます。



ツァーレン・ビッテ! Zahlen bitte!(お勘定をお願いします)






ドイツのレストランでは、テーブルで支払をすることが多いので、食事が終わると、担当のウェイターに自分から声をかけなければなりません。



そんなときに使える便利なドイツ語あいさつが「ツァーレン・ビッテ!」です。



シュティムト・ゾー! Stimmt so!(おつりは結構です)






ドイツのレストランやタクシーでは、チップが必要となりますので、支払いの際、請求金額に10~15%のチップを含めたお金を渡します。



例えば、18ユーロ20セントの請求なら、20ユーロを渡してドイツ語で「シュティムト・ゾー!」と言います。


このあいさつは、覚えておくと便利です。



アレス・クラー Alles klar!(オーケーです)






英語のOKと同じような意味のドイツ語です。



「分かりました」と伝えたいときなどに使えるあいさつです。



オケー Okay!(オーケーです)






英語のOKと同じ意味です。



ドイツ語では、「ケー」の部分にアクセントを置いて発音します。


よく使われるあいさつ言葉です。












まとめ






いかがでしたか。



ドイツ語は、カタカナの通りに読めば、だいたい通じます。


いずれも短いあいさつばかりですので、ドイツを旅したときに、ぜひ使ってみてください。

2016年9月12日

written

by tabisapo


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