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2015月10月15日更新

ブラジルとの時差と航空時間まとめ

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ブラジルと日本の時差




日本の23倍の広大な国土を持つブラジルでは、場所によって3つの時間帯に分かれているため、また州によってはサマータイム制を採用しているため、旅行する際には注意が必要です。


日本との時差が12時間の大きな都市は、べレン、サンルイス、フォルタレーザ、ナタル、レシフェ、マセイオ、サルバドール、ブラジリア、リオデジャネイロ、サンパウロ、クリチバ、ポルトアレグレ、サントスなどです。時間が日本の真逆(日本の午後7時は、ブラジルの午前7時)と考えれば、日本に電話やスカイプで連絡するときも計算しやすいです。


日本との時差が13時間の大きな都市は、マナウス、クイアバ、カンポグランジなどです。

アマゾンやパンタナールに行かれる方は注意してください。


日本との時差が14時間の大きな都市は、ペルーに近いリオブランコです。


サマータイムを実施している州としては、リオデジャネイロ州、サンパウロ州などがあります。

10月の第2日曜日から2月の第3日曜日までは時計が1時間進んでいますので、それぞれの時差がマイナス1時間になります。

特に日本からのフライトの方は、サンパウロ、リオデジャネイロの空港を利用される方がほとんどだと思いますので、十分注意してください。





Photo byRubem Porto Jr






日本からブラジルまでの航空時間




日本からブラジルまでの直行便はありません。

どこかの都市で乗り継ぐ必要があるわけですが、ブラジルは日本のほぼ真裏にあるので、どこで乗り継いでもあまり時間の差はありません。

乗り継ぎを含めてサンパウロやリオデジャネイロまで最低25時間です。


そこから、アマゾンなどに行かれる方はプラス5時間かかります。

一般的には中東経由(エミレーツ航空)、ヨーロッパ経由(英国航空、エールフランス、ルフトハンザ)、アメリカ経由(デルタ航空)アジア経由(大韓航空)などがあります。


長時間のフライト、正反対の時差と、到着して何日かは、時差ぼけや疲れに悩まされるかもしれません。

時間に余裕のある人は、乗り継ぎ地で1泊、あるいは何泊かされることをお勧めします。

特にヨーロッパ経由の場合、ヨーロッパからブラジルはほぼ12時間と全体の飛行時間の約半分ですし、時差もブラジルと2~4時間しかありません。

気候も日本と似ていて過ごしやすいので、そこで観光をしながら時差ぼけを調整することもできるかもしれません。


さて個人によって、長時間のフライトにより感じる疲れや時差ぼけは異なることでしょう。

しかし、どんなに体力のある人でも、またどれだけ対策を練ったとしても、多かれ少なかれ体に影響を及ぼすことは間違いありません。


体力が落ちていると、マラリヤやデング熱を含む様々な病気に対抗する免疫力も下がりますし、スリや犯罪に対する注意力も落ちるものです。

旅行のスケジュールを立てる時は、十分の休息時間を含む、余裕を持った予定を立てて、ぜひブラジル旅行を楽しいもの、安全なものとしてくださいね!





Photo byCAHairyBear

2015年10月15日

written

by tabisapo


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