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2015月10月15日更新

トルコの通貨とお得な両替方法とは?

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トルコの通貨












 トルコの通貨はYTL(イェニテュルクリラス)とKr(クルシュ)の二つになります。



(100Kr1YTL)。紙幣は100YTLが一番大きく順番に50、20、10、5とあり、硬貨のYTLは1のみ、クルシュ硬貨は50Krが一番大きく順に25、10、5、1とあります。


















Photo byQuinn Dombrowski Silver Ataturk











イスタンブールでの両替と現金での支払い





一般的に現地ではテュルクリラと呼ばれている
トルコの通貨



旅行者がトルコに行くときに最も頭を悩ませるのがこの通貨の両替方法。


イスタンブールは現在では外貨はほとんどユーロが一般的になっており、かつては法外な手数料を課す両替商もあったが最近はほとんどが良心的になっているので日本円の両替も特に問題はなくなっています









時間の問題で空港内で両替をする人が多いようだが空港内は確実に手数料をとっている(現地の表記でkomissyon)、なので、可能ならイスタンブール市内の両替商で行うのがいいでしょう。



また、日本円を現金で持って行っての支払いも可能なのですが、基本的に現地では日本円の小銭は使えないので百円単位を繰り上げられることが多いので現金で払うときはユーロかトルコリラで払うのが最適でしょう。



クレジットカードの利用方法




意外と知られていないのがクレジットカードでの決済です。



トルコではクレジットカードでの決済が非常に多く、携帯型のカードリーダーが一般的に流通しており、博物館、公共機関の乗り物の決済等以外ではほとんど使えるので、その気になればクレジットカードで全てことたります。









また、VISAMasterCardに代表される大手はカード会社内での為替レートをもっておりそのレートに沿って決済してくれるのでトルコリラで表記されている何かを買うときにユーロで支払おうとしてそこのお店の手数料込みのレートや端数を繰り上げられた状態でのレートに悩まされることも無いでしょう。










ただし、クレジットカードの短所提示された額よりも高く引き落とされた時、確実に差額を返金してもらうのを意識しておきましょう。



後で気づいてからでは手遅れです。


















Photo by401(K) 2012











地方都市での支払いと両替










イスタンブールやアンカラでは上記のように旅行者の好みに合わせて払うことも可能だが地方都市では基本的にトルコリラしか流通していません。




観光地であればもちろん、ユーロ等も使えますが相手がユーロでのお釣りを用意できず、支払いはユーロ、お釣りはトルコリラというのがしばしば。


なのでイスタンブールを離れて地方都市の観光に行くときにはこの点を考慮して両替するべき
です




また、たいていの場合、有名なパムッカレやカッパドキアなどはバスを利用してのツアーで観光する人が多いです。



この場合時間の制限もあって上記2都市では両替できない場合が多いので可能なら大都市を離れる前にするべきでしょう。





また、時間に余裕があっても地方都市は当然両替のレートも悪いので止むに止まれない場合を除いて両替はお勧めできません。












クルシュ(Kr)硬貨の有効な使い道





初めてトルコに訪れた旅行者はトルコの熱気に圧倒されて特に気にかからない人も多いかもしれませんが、何度かトルコに行ったことのある旅行者を悩ませるのが手元に大量に残る
Kr=クルシュ硬貨、仮に大量にあって20リラ近くあったとしてもどこも両替等(クルシュからトルコリラへ)は受け付けてくれません。






また、1クルシュを10枚含めた上での1リラなども嫌がられる、現地の人でも使い道はタクシー代か、コンビニ等でしか使っていないので、可能ならタクシーで使ってしまうか、望ましい方法とは言えないが、少数ずつ道端の恵まれない子供たちに寄付として使ってしまうのも一つの方法。



ただし、この場合大量に渡すと余計反感を買うので小額づつ渡しましょう


















Photo byKorayGokhan












まとめ







非常に人懐っこく道行く人が話しかけてくる国トルコ。


何度も訪れる人が多くなっているので一時期に比べると支払い方法もイスタンブールやアンカラではユーロ・クレジットカード・トルコリラと色んな方法が選べるようになりました。


それでも国土が大きすぎて中々全ての都市で同じことができるとは限りません。


今は、ネットで色んな情報も手に入れれるようになりましたので、「あそこを観光してあれを買おう」「調べてきたあのお土産を買おう」と事前に準備しておくと移動時間、以外に、観光に使える時間が増えると思います。

2015年10月15日

written

by tabisapo


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