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2015月10月15日更新

一度は訪れたい♪本場フランスのファッションショップ5選

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フランス・パリといえばファッションの中心地です。

観光も大事ですが、女性にはショッピングも大事です。

カフェで一息ついたあとはショッピングに行ってお目当てのものを見つけましょう。




今回は女性の憧れ、一度は訪れたいブランドショップをご紹介します。

せっかくパリに来たのですから、本店に行ってみましょう。





ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)




シャンゼリゼ通り、凱旋門のすぐ近くにあります。

ここの本店だけで、一日の売上が1億円以上あるというすごく大きな本店です。

ディスプレイも豪華なので、すぐに見つけられます。

品数もパリ市内のどの店舗より一番多いので、ほしいものが絶対見つかるはずです。




しかしお店が広い分、来店されるお客様も多いです。

ゆっくり見たい方は開店と同時に行くのがオススメです。





Photo byFrédéric BISSON





エルメス(HERMES)




エルメス本店はブランドショップが立ち並ぶ、サントノーレ通りにあります。

いつ行ってもたくさんの人であふれかえっています。

お店の方はお客様の身なりや服装を見て、どんな商品を出すか変えるという噂も。




また、憧れのバーキンは常にお店にあるというわけではありません。

運が良ければお目にかかれるかも?





Photo byNikos Koutoulas





シャネル(Chanel)




こちらはサントノーレ通りから一筋入った、コンボン通りにあります。

白と黒を基調とした高級感漂うお店で、バックからコスメラインまで揃っています。

また、シャネルのショッパーは黒地に白のロゴですが、本店だけ白地に黒のロゴのショッパーです。




その貴重なショッパーも残しておきたいですね。

お目当てものを見つけたらその時に買って下さい。

ほかのお店を見て、後で行くともう売り切れていたということもあるので注意しましょう。





Photo byrelux.





ロンシャン(Longchamp)




2年ほど前から日本でも見かけることが多くなったロンシャンのバック。

色が豊富でかばん自体が軽いので普段使いにもいいですよね。

本店はサントノーレ通りにあり、パリでしか買えない限定バックも売っています。




ちなみに、ギャラリーラファイエットにあるお店はいつも行列ができているほど人気です。





Photo byRichard, enjoy my life!






エルベシャブリエ(Herve Chapelier)




ロンシャンの次に流行りそうなブランドがここ、エルベシャブリエです。

ナイロンバックの先駆けとなったブランドで、定番は舟形のバックです。

こちらのかばんはナイロン生地と合成皮革の生地があり、色と生地をカスタマイズできます。




特にナイロン生地はカジュアルで普段使いに最適です。

合成皮革のものに比べると値段もリーズナブルなので、この機会に自分だけもオリジナルを作ってみませんか?





Photo byJason Wu






いかかでしょうか?

あなたの行きたいところはありましたか?

今回紹介したブランド以外にも、パリには素敵なブランドがたくさんあります。

時間が足りない方はオペラ座のすぐ近くにある、ギャラリーラファイエットに行くのがオススメです。

ここは有名ブランドが必ず入っていて店舗数も多いので一日中買い物を楽しむことができます。




ただ注意していただきたいことは、フランスは日本と違い、日曜日に休みのお店がある場合や、休日は営業時間がいつもより短いということもありますので、旅行に行く前にしっかりリサーチしていきましょう。

もちろん、どこで何を買うかリサーチも忘れずに。

2015年10月15日

written

by tabisapo


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