現在17272個の困ったを解決できます!

2014月9月9日更新

ハワイとの時差と時差ボケ対策について

63 views

アロハ!ショッピングにビーチにやりたいこと盛りだくさんなハワイ。老若男女問わず大人気ですよね。


「毎年の恒例行事!」という方から「初めて☆」「結婚式を挙げに行きます♡」などハワイへの旅の目的は多種多様。


 


でも皆一緒なのがフライト。ビジネスでもエコノミーでも快適に過ごしてハワイ入りしたいものです。そこで今回はフライトとジェットラグ(時差ぼけ)についてご説明いたします。



Photo byJustin De La Ornellas



ハワイと日本の差は19時間



簡単な計算方法としては日本の時刻に5時間足した前日、となります。


例をあげると現在日本時刻が6月1日11時だとします。ここからまず五時間足した16時日付は一日前の5月31日16時がハワイの現地時間になります。



ハワイへのフライト



日本全国主要空港からホノルルへの直行便がほぼ毎日就航しています。


また、夏休みやホノルルマラソンなどピークシーズンですとチャーター便も出る場合があります。


 


フライト時間は行きは約6時半から7時間、帰りは気流の関係で10時間ほどになります。


日本からは深夜発、ホノルル早朝着が多いようです。



Photo byrickz



機内のベストな過ごし方



先述通り、深夜に日本を出国し、早朝にハワイに入国するので機内ではできるだけ睡眠をとった方が後々時差ボケに悩まずに済みます。


筆者の場合、空港やラウンジで食事をし、メイクも落としてしまい、楽なスタイルで機内に乗っています。もちろん乾燥対策はしっかりとしますよ。


 


睡眠モードに持っていく為に、空港のシャワールームや仮眠室でシャワーを浴びてハワイモードに衣服をチェンジすると体も心もすっきりしますよ!


飲み物を買って搭乗したら、アイマスク付けておやすみなさ~い。機内食は体内時計を狂わすので食べません。


 


帰国の際はフライト時間も長く、ホノルルを朝に出国し日本には夕方から夜到着の便がほとんどです。


ここはお昼寝などせず、機内エンタメにタブレットや読書などで寝ないようにするのがベストですね。



時差ボケになってしまったら!



注意していてもどうしてもなってしまう時、ありますよね。


まずは、日光を浴びること。体内時計を整えてくれる作用があります。


また食事は現地の時間通りに三食とり、軽く運動すると機内で疲れた体をリフレッシュできて一石二鳥です。ビーチを見ながらウォーキングやランニングするだけでも、ハワイに来たことを実感できますよ。


 


筆者はアロマを使うこともあります。


眠れない時のためにラベンダーや、リフレッシュしたいときにはグレープフルーツなどのアロマオイルをティッシュに垂らして枕元に置いたりしています。




ちょっと注意したい小ネタ



ビジネスクラスであろうと、エコノミーであろうとよく見かけるのですが、お酒に酔ってグロッキーになっている方。


これは本人だけでなくまわりもかなり不愉快です。


 


機内では気圧の関係上、普段よりもお酒に酔いやすくなります。


「寝れ付けないから」とお酒を飲むと、普段の量でも酔ってしまうことがあるので要注意ですよ!



Photo byJohn Ward

2014年9月9日

written

by tabisapo


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

海外・留学記事ランキング

pagetop