現在17271個の困ったを解決できます!

2014月8月16日更新

旅の手引き!現地で役立つフランス語挨拶集10選

75 views

フランスでは英語も通じますが、せっかくフランスに旅行に行くのですから、フランス語を使ってみたいですよね。フランス語を使ってお店の人に話してみると親近感を持ってくれていろいろ話してくれます。今回は、現地で役立つフランス語のフレーズをご紹介します。



Photo byGwenael Piaser



【こんにちは】



Bonjour.(ボンジュール)



あいさつの基本です。お店に入ったときやレストラン、ホテルで定員さんが言ってくれるので笑顔で「Bonjour」と返しましょう。



【はい/いいえ】



Oui/Non(ウィ/ノン)



特に使うのは「Non」です。観光地のパリでは様々なところで無理やり商品を渡され、売ってくる人がいます。そのときは大きな声で「Non」と言いましょう。



【すみませんが】



Excusez-moi.(エクスキュゼ モワ)



日本人はすみませんとごめんなさいを一緒に使ってしまうことが多々あります。人になにか聞きたいときに最初に使ってみましょう。



【~お願いします】



S’il vous plait.(スィル ヴ プレ)



すごく使いやすいフレーズです。何か頼みたいときやお店の人にしてほしいことがあればこのフレーズを使ってみましょう。



【もう一度お願いします】



Pardon?(パルドン)



聞き取れなかったときに使うフレーズです。なんとなく英語と似ていますよね。覚えやすいのですぐに使っていただけます。



Photo byPanoramas



【かしこまりました】



D’accord.(ダッコール)



空港や免税の手続きなどで、「S’il vous plait.」(~してください)と言われることが多くあります。その時の返事の時に使っていただけるフレーズです。わかっていないのに言うことだけはやめましょう。わからなかったときや聞き取れなかったときは「Pardon?」(もう一度お願いします)と言いましょう。



【おいしい】



C’est bon.(セ ボン)



フランスで食べる料理は絶品です。おいしかったときは、定員さんにこちらのフレーズを言ってみましょう。すごく喜んでくれます。もしかしたら、サービスしてくれるかもしれません。



 【お勘定おねがいします】



L’addition, s’il vpus plait.(ラディシオン スィル ヴ プレ)



フランスでは日本と違って、レストランでのお勘定は自分の席ですませます。そのときは手をあげて定員さんを呼びこちらのフレーズを使いましょう。定員さんを呼ぶときは手をあげるだけで来てくれます。日本のように「すみません」と言う必要は全くありません。



【(メニュー指して)これをお願いします】



Je prends ca.(ジュ プラン サ)



特にレストランで頼みたいものがあっても、読み方がわからないときがでてくると思います。その時にメニューを指して、こちらのフレーズを使いましょう。これでもう間違ったものが運ばれてくることはありません。




 【さようなら】



Au revoir.(オルヴォワール)



こちらのフレーズも非常に使う機会が多いです。レストランを出ていくとき、買い物をしてお店を出ていくとき、ホテルを出ていくときなど様々あります。「Merci(メルシー)」(ありがとう)と一緒に言ってもいいですね。



Photo byjean-louis Zimmermann


いかがでしょうか?フランス語は発音が難しいかもしれませんが、英語と似ているところもあるので覚えやすいですよね。今回紹介した10個のフレーズがあれば、フランス旅行を楽しめること間違いなしです。みんなが憧れの観光地、フランスで思いっきり楽しんできてください。


 

2014年8月16日

written

by tabisapo


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop