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2014月8月18日更新

マレーシアの通貨とカシコイ両替方法について

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マレーシアの通貨はリンギットと呼ばれ、表記はRM(リンギットマレーシア)です。


もちろん為替の前後はありますが大体RM1が日本円で30-35円程度です。ここでは両替できる場所とその手数料についてご紹介したいと思います。



日本国内での両替



まず日本国内でリンギットを取り扱っている銀行はそれほど多くない上に、レートもそれほどよくありません。手数料は大体4-5%ですが、提示されるレートが低いことが多いので、わざわざ日本から必要な額をRMに替えて持っていく必要はありません。またマレーシアでは一般的に円を扱っている場所がほとんどですので、わざわざ日本円をUSドルに両替して持っていく必要もありません。手数料が2回必要となりもっとも不利となります。



Photo by401(K) 2012



日本国内の空港 



基本的に空港内の両替所の手数料は銀行とそれほど変わらないといわれていますので、大体4-5%でしょう。USD等取引が多い通貨だと銀行よりも空港の方がレートが良い場合もありますが、マレーシアリンギットはそれほど取引が多くない為銀行と同じくレートがあまりよくない事があげられます。現地の空港でかならず日本円を両替してくれる場所はありますので、心配なら最小限のみ、現地についてすぐのタクシー代や飲食代(お水等)のみ両替されることをお勧めします。タクシーならRM70程度、お水などはRM5もあれば十分ですので、約RM100あれば十分だと思います。



現地の空港



現地に着いて両替される場合、日本の銀行や空港よりも若干レートがいいかと思います。空港だと24時間営業している場所もありますので安心です。しかし、ここでも現地の銀行のレートですのでそれほど得とは言えません。日本で両替していない場合はここでもすぐ使うと思われる分だけ両替をしましょう。



Photo bystratman² (2 many pix!)



ホテル



手数料は銀行等と同じ5%と言われていますが、提示されているレートが低く、また日本円からRMの両替のみです。また一回に両替できるのも大体1万円くらいまででそれ以上の場合は断られることもあります。レート的にも不利であるのですぐにタクシーに乗る場合等必要最低限にとどめておくのが良いでしょう。もし急ぎではないのであれば、ホテルでの両替は避けるのが無難です。


これから街中に出かけるのであれば、両替商等が街中のあちこちにあり、ショッピングモールの中にもかなりの確率で入っていることがあります。ですのでホテルでの両替はあまりお勧めしません。



現地の銀行



レートは日本の銀行よりは良いですが手数料はそれほど変わりません。また現地の銀行は大変混んでいますので待たされることもしばしばです。大体15-16時にはしまってしまいますので、時間に気を付けて両替を行う様にしてください。




両替商



街中にみかける両替商ですが一般的にインド系の人が小さい小屋の様な場所で営業しているのを見かけます。一見ぼったくりかな?と思いますが、実は現地ではこの両替商での両替が一番お得です。日本円もかなりの確率で扱っていますし、RM→円への両替も可能です。ショッピングモールの中や、街中の一角等、あちこちで見かけますし、きちんとレートも提示されていますので、もちろん数件歩いて比べる事もできます。


銀行が4-5%の手数料に対して、この両替商は手数料1%等と言われており、意外にもこの両替商が一番お得なレートで交換できます。ですので、焦って空港や日本の銀行で両替せずに必要最低限にとどめておいて実施に使用するときにこういった場所で両替を行ってください。



Photo byahmad bakri


いかがでしたでしょうか。日本ではRM→円に再度両替を行っている場所も少なく、また現地でも金額が大きいとそれほどの日本円を持ち合わせていない両替商も多いので、必要な額だけを両替し、楽しく旅行を楽しんでください。


 

2014年8月18日

written

by tabisapo


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