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2014月8月1日更新

フランスで働きたい!ビザってどうすればいいんだろう?

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フランスで3か月以上滞在することになったら必要になるのがビザ、というもの。つまり、フランスで働こうと思ったらビザが必要なのです。ビザにはいろいろと種類があり、ワーキングホリデービザ、学生ビザ、就労ビザ、ビジタービザなどがあり、働きたいのであれば就労ビザを取得します。 ビザは、大使館で取得できます。



Photo byMoscow awaits! 



就労ビザ



就労ビザは、先にフランスでの仕事が決まっていることが最低条件になります。雇用人が、移民局に許可をだしたら、就労ビザを取得することができる、という仕組みです。就労ビザ付きの求人はよくあるので、それを探してみるのがいいかもしれません。


大使館では、先にインターネットで予約を取らなければなりません。この予約がとれたら、必要書類を準備します。予約の日に大使館に行き、必要書類を提出し、質問に答え、写真を撮る。これが終わったら、あとは結果待ちです。この結果がでるまでには結構時間がかかるため余裕をもって早めに予定をくまないと、ビザがおりなかったため飛行機をキャンセルするはめになったりします。 ビザは出発日の3ヵ月から受け付けています。


この3ヵ月間でうまくビザを取得しましょう。 許可に必要な書類は、大使館から出された申請書、パスポートのコピー、経済証明書、住居証明書、労働契約書などです。自分がどこで暮らし、どこで働き、なにをするのかをしっかりする必要があります。あいまいだと、ビザが降りないことがあります。


Photo byAmbassade de France en Haïti Ambafranceht



仕事を探すには



まだ仕事が決まっていない、探していない、けどフランスで働きたい、ということになったらまずはワーキングホリデービザを取得することをおすすめします。大使館のサイトには『自由な時間を利用して、お互いの国の文化や生活習慣に触れる良い機会を与えるため、また滞在費用を補うために就労を許可するもの』とされています。 後々就労につく意思がある人のためにだされるビザです。


一年間の自由時間があるので、その間に仕事を探すことができます。一年たったら一度日本に帰り、ビザを取得しなおさなければいけません。 さてこのワーホリ、実は定員があります。年間たったの1500人。応募率は6倍だったりだとか。 フランスでも就職率が落ちてきているので外国人へのビザの許可は年々厳しくなっています。



学生ビザを利用して



学生ビザを利用してフランスに滞在することも可能です。学生ビザは比較的簡単におりるビザで、語学学校などで取ることができます。語学学校なら、安いところから高いところまで、授業の種類も様々なものがあります。


語学学校へ通いながら、仕事を探すことも可能です。 学生ビザを取得する場合は、キャンパスフランスという留学局にも登録します。キャンパスフランスに自分のアカウントを作り、そこから大使館の予約も取れます。



Photo byWally Gobetz




仕事の遅いフランス



日本の感覚でことを進めていると、組み立てていた予定は確実に崩れていきます。フランスの役所は手続も返事も遅いため、なかなかことが進みません。さらに、役所の方が遅れたため有効期限が切れてしまったのにやり直しを要求されることもあります。 そして、バカンスの間は誰も働きません。フランスのバカンスはとっても長いので気を付けてくださいね! 以上、憧れのフランスで働くための気をつけるべきことを紹介してきました。ぜひ参考にしてください!

2014年8月1日

written

by tabisapo


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