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2014月9月9日更新

これで大丈夫!ハワイの気候と服装のポイントについて

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★そもそもハワイの気候は?



ハワイと聞くと常夏の暑い国!とイメージされますよね。 平均気温ですが年間を通して25℃ほどですが、これは日陰で郊外になりますので、ホノルル市内になると体感気温はこれからもう少しあがります。


 


日本と違ってわかりやすい四季はなく、4月~9月の乾季と10月~3月の雨季があります。 (近年の異常気象などにより多少ズレが生じます。) 乾季は文字通り雨が少なく、カラッとした暑さなので、日本の蒸し暑さよりは幾分過ごしやすい気候となっております。


 


また雨季は日本の雨の様に一日中しとしと降るのではなく、シャワーと言ってさーっと軽い雨が降りますが、降る時間は短く、ローカルは車社会ですし、傘をほとんどさしません。



Photo bygrantzprice



★虹に出会えるチャンス!シャワー



先に述べました、ハワイの気候の特色、シャワー。 このシャワーがハワイの代名詞ともいえる虹をもたらしてくれます。 筆者もシャワーが降っていたのでホテルの部屋にいたら、ちょうどラナイから見えるビーチに虹がかかっていたのがとても記憶に残っています。


 


また、ダイヤモンドヘッドにかかる虹を見たときは感銘をうけましたよ。 「なんだ、雨かぁ」と悲しまず、レストランやホテルから海や山などハワイの自然にかかる虹を見たり撮影するのも、また良い思い出になりますよ。



Photo byMiriam



★基本の服装



では服装について。常夏だから日本の夏と同じ服装で基本大丈夫です。


 


そもそも、日本で用意しなくても、現地でしか買えない、もしくは日本で買うより安いTシャツなどたくさんありますので、購入するのも一つの手です。 ただ気をつけたいのが冷房対策。


 


日本では考えられないぐらいの勢いで冷房をかけているので、外との温度差に夏バテになってしまうことも。 厚めのスウェットパーカーやストール、カーディガンは必需品です。 足元は基本サンダルが良いでしょう。そのままビーチに行ったり、シャワーに降られても汚れを気にせずに歩けます。


 


あとは帽子。日本では女性(最近では男性もですが)は皆日傘を持ったりしますが、雨と同じくローカルは傘をさしません。 傘をさしている人を見かけるとたいてい日本人です。 せっかくハワイに来ているので、ローカルに合わせて傘ではなく、帽子・日焼け止め・サングラスですごすのもおつですよ。



Photo byDeals.com



★海やプールっていつでも入れるの?



雨季の寒い時期になると、朝や夕方は水温が下がるので泳ぐのは難しいかもしれませんが、日中であれば基本的にオールシーズン入れることが多いと思います。


 


ただシーズンによって気をつけなくてはいけないのは波の高さやクラゲやサメなど危険生物が増える時期があるので、そちらを注意した方がよろしいでしょう。



Photo byJustin De La Ornellas



★日焼け対策



服装でも記述しましたが、太陽が容赦なく照りつけるハワイ。 でも日傘はほとんどの人がさしていないのでナンセンス。


 


なので帽子は携帯しましょう。 今は旅行用に折りたたんでもしわにならない麦わら帽子など便利なものが販売されています。特につばの広い麦わら帽子はハワイではほとんど見かけません。


 


キャップやサンバイザーがメインになるので、日本から持っていきましょう。 またサングラスも日焼け対策に必要です。スーパーで売っている安いものから、アラモアナショッピングセンターなどにはハイブランドのサングラスも販売しているので、ハワイに来てから購入するのもおすすめです。


 


それと意外と忘れがちなのがリップの日焼け対策。 筆者、対策を怠って翌朝顔に違和感を感じて鏡をみたら…「ぎゃーーーーー!」 おばけのQ太郎のような唇になっていました。とほほ。 ですので男性も女性も日焼け止め効果のあるリップクリームをつけましょう!




★まとめ



いかがでしたか?ハワイの気候は大きく変化せず通年、過ごしやすい暑さとなっております。しかし暑いのは確かなので熱中症にならないよう、こまめに水分補給を忘れないことと、日焼け対策をしっかりしましょう。マハロ!

2014年9月9日

written

by tabisapo


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