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2014月9月9日更新

イタリアとの時差と航空時間を知っておこう

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食べてよし、世界遺産を見てよし、街歩きしてよしの、誰もが一度は行ってみた国であるイタリアに行くことに決めたのはいいけれど、どこから準備を始めればいいのやら…。そう思ったら、まずは現地の基本情報の1つ、時差と飛行時間について確認しましょう。



イタリアとの時差はいつも同じじゃない!?



日本とイタリアとの時差は8時間あります。また、イタリアをヨーロッパの国々はサマータイムを導入しているので、3月の最終日曜日から10月の最終日曜日までは時計を1時間進めるので、時差は1時間短い7時間になります。ちょうどこの時期にイタリアを旅行する人は、電車やフライトの時間を間違えないよう、注意が必要です。


 


現地に行けばイタリア人が教えてくれるだろうと思っていると、これが意外に、彼らもいつサマータイムが始まるって終わるのかをきちんと覚えているわけではないのです。


特に時間が切り替わる土日は、ただでさえ時間にルーズなイタリア人なのに、1時間早く来た、遅く来たという場面があちらこちらで見られます。ホテルのフロントに聞けば正しい情報を教えてくれるでしょうが、自分でも事前に調べておけば安心ですよね。



Photo byJosé Manuel Ríos Valiente



往路:着いたらさっさと寝て時差ボケ防止&疲労回復



では、いざイタリアに行くことになった場合、日本からイタリアまでは直行便でも12~13時間、経由便でも14~20時間ほどかかります。日本からの出発便ですが、成田空港からの場合、昼前後に出発し、現地には夕方~夜に着くものがほとんどです。


 


到着後はさっそく街歩きをしたい気持ちもわかりますが、時差ボケにならないよう、シャワーを浴びてさっぱりしたら、さっさとベッドに入ってしまいましょう。特にサマータイムの間は日が昇るのは朝の4~5時頃と早く、日が沈むのも20~21時と遅いので、観光をするのなら日が出ている時の方がイタリアの街並みをより楽しむことができます。


そのためにも、到着日の夜は睡眠をたっぷりとって、フライトの疲れをとるようにするのがオススメです。


 


また、ぐっすり眠るためにも、機内ではあまり寝過ぎないように気をつけましょう。旅のリズムは1日目で決まります。1日目の夜に夜更かししたら、次の日眠くて全然観光を楽しめなかった…なんてことがないようにしましょう。


機内で席に着いたら時計をイタリアの時刻に合わせて、なるべくその時間に合わせて行動するのも、時差ボケを最小限に抑えるのに役立ちます。



Photo byJohn Ward




復路:機内でぐっすり、夢の中で旅の余韻に浸るのも◎



さて、イタリアでの滞在を満喫し、いよいよ日本に戻る日がやってきました。フライトが出発したら、往路同様、時計を日本の時刻に合わせましょう。日本に戻ってから学校や仕事に戻るのに、時差ボケで頭が働かない…なんてことを避けるためにも、このひと手間が大切です。


機内食の時間は決まっているので、自分の都合よく食事をすることは難しいかもしれませんが、出発直前まであちこち訪れて、旅の疲れがたまっている頃でしょうから、いっそのこと、機内ではぐっすり寝てしまうのもオススメです。


日本への便は現地を昼前後に出発し、成田空港には午前中に到着するものがほとんどですから、日本に帰国後眠くて昼寝をしたら夜寝られなかった、なんてことにならずに済みます。


 


ただし、この時計を目的地に合わせる方法は、経由便を利用する場合には注意が必要です。日本やイタリアの時刻に合わせていたら、乗り継ぎ便に乗り遅れてしまった…なんてことになったら大変です。まずは経由地の時刻に合わせ、次の便に乗ったらイタリアの時刻に合わせる、或いは腕時計は経由地の時刻に、携帯はイタリアの時刻に合わせて両方の時刻が分かるようにするなど、工夫しましょう。


 


時差と飛行時間がわかったら、あとは楽しいイタリア旅行の計画を立てるだけですね。


Buon Viaggio!



Photo byJohn Twohig

2014年9月9日

written

by tabisapo


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