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2014月8月1日更新

ドイツまでの時差と飛行時間

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古城めぐりにロマンティック街道、ビールにソーセージ、東西ドイツの歴史的背景…ドイツを訪れる楽しみは千差万別ですよね。ドイツへの旅行には、ほとんどの人が飛行機を使うことでしょう(中には、大陸に渡って列車で大陸横断をしてドイツに向かうという強者もいるようですが)。そこで、ドイツと日本との時差、そして日本からドイツまでの飛行時間についてまとめてみました。



ドイツとの時差



ドイツと日本との時差は8時間。日本の時間から8時間引いた時間が、ドイツの時間になります。たとえば、


日本が真夜中の12時だと、ドイツでは午後4時になります。


ここで注意しなければいけないのが、サマータイムです。ドイツなど緯度の高い国では、冬と夏の日照時間が大幅に違うため、サマータイムが取り入れられています。サマータイムは、3月の最終日曜日の深夜から10月の最終日曜日の深夜までの間です。その間、日本との時差はマイナス7時間となります。飛行時間や到着時間などを計算するときは、サマータイムにもご注意ください。



Photo by*Light Painting*



ドイツまでの飛行機(直行便)



飛行機でドイツに行くには、やはり日本からドイツまでの直行便が一番早くて便利です。ドイツまでの直行便が出ている日本の空港は、成田国際空港、羽田空港(東京国際空港)、中部国際空港、関西国際空港です。ドイツでの到着空港は、これまでフランクフルト国際空港とミュンヘン国際空港だけでしたが、2014年3月から成田からデュッセルドルフ間にも直行便が就航するようになりました。いずれの飛行時間も約12時間になります。


日本からドイツまでの直行便は、以下のようになっています。


成田国際空港から→フランクフルト国際空港、ミュンヘン国際空港


羽田空港から→フランクフルト国際空港、ミュンヘン国際空港


中部国際空港から→フランクフルト国際空港


関西国際空港から→フランクフルト国際空港



ドイツまでの飛行機(乗継便)



時間はかかってもいいから、少しでも安くドイツに行きたいという場合には、乗継便がおすすめです。アジア系などのリーズナブルな航空会社を選ぶと、直行便を使うよりもかなり安くドイツまで行くことができます。


ただし、時間がかなりかかってしまうことについては、覚悟が必要です。なぜなら、乗継便の場合、乗継空港までの飛行時間と乗継空港からドイツまでの飛行時間の他に、乗継空港での待ち時間が含まれるからです。


この待ち時間は、航空会社だけでなく乗継便の組み合わせにもよるので、どれくらいかかるかはわかりません。


例えば、中部国際空港からチャイナエアラインを利用し、台湾で乗継をしてフランクフルトに向かう場合、日本から台湾までは約3時間、台湾からフランクフルトまでは約13時間ですが、台湾での待ち時間が10時間以上におよぶ場合もあります。


少しでも時間を節約したい人にはおすすめできませんが、ドイツ以外の国の空港の雰囲気を味わいたい人や、時間よりも航空運賃を節約したい人には、乗継便がおすすめかもしれません。



Photo byzoetnet




まとめ



最短の直行便を利用したとしても、ドイツまでの飛行時間は12時間。さらに、乗継便だともっと時間がかかってしまいます。長時間のフライトや待ち時間は、身体的にも精神的にも疲れますが、気持ちを切り替えて、往路はこれか向かうドイツに思いを馳せて、復路はドイツの思い出を振り返りながら過ごすと、楽しい旅の一部になるかもしれませんね。

2014年8月1日

written

by tabisapo


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