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2014月10月12日更新

香港のビザの種類とその取得方法とは?

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短期で香港に観光で滞在する場合



1997年にイギリスから中国に返還された香港。現在は、中国の特別行政区として中国の一部になってしまいましたが。 依然、香港は“アジアの金融経済窓口”として世界中からいろんな人種が集まり、常に独特の活気に溢れている街です。


 


さて、日本人の皆さまが香港に短期の観光目的で渡航される際、特に別途VISA(入国査証)などの申請を事前にする必要は無く、空港の入国審査場で下してもらえる入国許可スタンプで香港に滞在できる日数90日間(3か月)でございます。本当に観光だけの滞在目的なら十分な日数ですよね。


 


その独自の雰囲気に魅せられ、今でも香港長期滞在を希望する外国人からの人気は衰えていないようです。 では、もし貴方が香港に“長期滞在したい”と考えた場合 果たしてどんな滞在許可での申請が現実的なのでしょうか?



Photo bySteve Webel



もし香港に3カ月以上 居たくなった場合は?



香港へ長く滞在する目的,理由がはっきりしていれば、3か月を超えてもトータル半年ぐらいの滞在であれば、入国時に得た3か月の許可をもう3カ月延長することも可能です。 


ただ、それ以上居たくなったら、、、という事になりますと、皆がよくやってる手としては中国本土との特別行政区外(深セン)などに一度行って、もう1回入ってくると、また3か月の滞在許可がもらえるということはあります。 


ただ、この方法は何度もやってるとそのうち入国管理局で止められますから、それなら一旦日本に戻ってまた戻ってくるほうが正攻法と言えます。



Photo bycharclam



30歳以下のお若い方には、香港長期滞在にはワーキングホリデービザが人気



一般的に外国に長期滞在というと、これはどこの国でもそうですが、留学(学生)VISA,配偶者VISA,就労VISAというのは基本として、国際都市香港では、比較的、世界中のあらゆる人種が滞在している背景と、海外からの往来をいろんな人種にさせて都市の収益にしている側面もありますので、上記の基本3種類に限らずいろんな滞在目的のVISAが存在します。 


その中で、近頃 日本人のお若い方向けに人気があるのが“ワーキングホリデーVISA”が香港でも申請できるようになったことです。


通称ワーホリと呼ばれるVISAですが、週に決まった時間であれば、アルバイトが可能ということで、お若い方向けのVISAです。


よく就労VISAと間違われますが、ワーホリはあくまで、“青少年が海外により見聞を広める”ためが目的ですので、あちらで就労をすることより長期観光がメインになります。 申請許可が下りれば、1年間の香港滞在が可能になります。



Photo byReto Fetz



香港での就労ビザとワーホリの違い



それでは香港で働きたい~~!という方は もちろん就労VISAを申請する必要がありますが、これには貴方のVISA申請をサポートしてくれるためのスポンサー企業が必要になります。 


正直、そこそこのバックグランドを持つ企業さんでないと”就労VISA“はなかなか下りません。 ケースバイケースだとは思いますが、スポンサー企業が中小零細企業レベルだと、かなり厳しいようです。


よく、ワーキングホリデーVISAから就労VISAに切り替えることを目的にする方がいますが、私の経験上、あまりこの方法はお薦めはしません。


ワーホリ自体は国と国の国交で初めてなりたついわば、“特別枠”なので、本来の就労VISAとはあまり同一にするべきものではないのです。 


そして、仮にワーホリVISA下での簡単なアルバイト員としてあなたを雇用するのと本格的にその企業があなたのスポンサーになってくれるのとでは企業側が貴方への香港での身元を保証してくれる”責任“と”費用“が格段に違う為、ワーホリで雇ってくれたから就労VISAに換えてください~と 安易に考える事はできないのです。




香港での就労ビザ取得に関心が出たら?



香港では、長期滞在を目的とする VISAの“エージェント”というのが数多く存在します。 


その数は数えきれないほどです。まあ、住んでる外国人の数からするとこういったエージェントが成り立ってるのが理解できますが、彼らは専門家なのでVISA申請のためのノウハウと経験を持ち合わせてます。 


日本人が経営してる日系のエージェントもありますので、 もし、貴方が香港長期滞在に真剣にご興味があれば、 ぜひ香港に旅行に行かれた際、現地で立ち寄られてみるのも良いかもしれません。



Photo byTrey Ratcliff


 


 


香港は土地面積そのものが狭いので、観光そのものにはそんな日数は要しません。 


むしろ、”アジア隋一”の国際経済都市であり、フリーポートのため、貿易事業も盛んであり、香港に集まる人種や経済システムに魅力を感じて滞在する人達が大半を占めます。 


香港での移住に関心が出た貴方様はいかなる分野でも“スペシャリスト”になれば、多人種国家香港は貴方にとって居心地の良い都市となるでしょう。


 


 


 


 

2014年10月12日

written

by tabisapo


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