現在17271個の困ったを解決できます!

2014月10月11日更新

これがあると便利!タイ旅行の持ち物チェックリスト

3941 views

タイ(特にバンコク)では、ほとんどものが現地購入可能ですが、日本から持っていくと便利なものをご紹介します。



Johnno



1.パスポート



パスポートがないと、タイに入国できません。必ず持っていきましょう。
旅行会社のツアーなどに申込んだ場合、事前に案内があると思いますが、ご自身で航空券など手配した場合は、タイ国政府観光庁のホームページなどで最新の情報を確認しましょう。
タイ国政府観光庁によると、タイ入国後30日(29泊30日)以内の観光目的の滞在の場合(往復の航空券又は他国へ出国する航空券等を所持している事が条件)、日本国籍であればビザなしで入国することができますが、国際規定によりパスポートの残存期間は6ヶ月以上と定められています。


(2014年6月時点 参考:http://www.thailandtravel.or.jp/about/basic.html)
また、万が一パスポートを紛失してしまった時のために、旅券番号が記載されているページのコピーが1枚あると、再発行の際、スムーズです。



2.現金・クレジットカード



パスポートと並んでお金も必需品です。必ず持っていきましょう。
ホテル・デパート・空港などではクレジットカードの利用が可能ですが、小さなお店・マッサージ店・タクシーなどでは利用できないことが多いので、ある程度現金も準備していったほうがいいでしょう。



3.海外旅行傷害保険



海外旅行傷害保険には必ず加入しましょう。海外での医療費は、予想以上に高額になる場合があります。日本との気温の違いで体調を崩したり、慣れない食べ物で食あたりにあったり、マリンスポーツでの怪我など、万が一の時に安心です。
日本出発前に旅行会社や空港で加入できます。クレジットカード付帯の保険を利用する場合、現地での保険受付デスクの連絡先をメモしておきましょう。



4.ガイドブック



現地では日本語のガイドブックは入手困難ですので、事前に準備しましょう。地図・レストラン情報・観光地情報など、現地に行ってから調べたくなることも多いでしょう。



5.コンセント変換プラグ・変圧器



タイの電圧は交流220V(50Hz)、プラグはA・BF・Cタイプが主流です。最近の携帯・デジタルカメラの充電器・パソコンのアダプタは、100~240Vまで対応しているものが多いので、ご自身のアダプタが220Vをカバーしていれば、コンセント変換プラグさえあれば大丈夫です。その他の家電を使用する場合、電圧を確認し必要であれば変圧器を持っていきましょう。家電量販店や旅行用品店、空港などで購入できます。



6.ボールペン&滞在先の情報



タイに入国する際、機内で入国カードが配られます。パスポート情報、滞在先などを記入しますので、ボールペンと滞在先の住所(ホテルの場合はホテル名)は手荷物に入れて準備しましょう。



7.虫よけグッズ



蚊などの虫よけグッズがあると便利です。夕方、オープンテラスのレストランや、屋台で食事をするときには、虫よけスプレーをしてから出かけると安心です。リゾートの場合、高級ホテルには部屋に蚊取り線香トなどが常備されている場合もあります。心配な場合は、部屋に置くタイプの火を使わない虫よけを準備すると安心です。蚊よけには、シトロネラ・レモングラスなどの香りも効果的です。アロマオイルは、日本よりも現地購入のほうが安く手に入りますが、到着後すぐに使用する予定があれば、持って行ったほうが安心です。



8.日焼け止め



リゾート地ではもちろん、都市部でも、日差しが強いので、日焼け止めを準備しましょう。



9.サングラス



日中は、まぶしい日差しが照りつけますので、サングラスがあると便利です。



10.ウェットティッシュ・ティッシュ



カジュアルなレストランや屋台では、おしぼりが無いことが多いので、ウェットティッシュがあると、気持ちよく食事ができます。また、前の人が利用したテーブルが汚れている場合などにも、重宝します。
ローカルなトイレに行くと、トイレットペーパーがない場合があります。念のため準備しましょう。



11.常備薬



薬は現地で購入すると、説明文がタイ語ですので、利用が不安になることがあるでしょう。いつも飲んでいる薬があれば持っていきましょう。また、風邪薬、胃腸薬(下痢・食あたりなどに)、救急絆創膏などがあると安心です。



12.入浴剤



高級ホテルに宿泊する場合、素敵なバスタブがついている場合もあります。ゆっくりとお風呂につかって1日の疲れを癒したいときに、入浴剤があるとリラックスできます。タイでは、湯船につかる文化があまりないため、入浴剤はすぐに手に入らないかもしれません。いくつか持っていくと便利です。



13.アメニティ



場所によりますが、歯ブラシ・シャンプー&リンス・石鹸などが付いていないホテルもあります。念のため持っていくか、現地で購入しましょう。



14.カメラ



旅の思い出を残すのに、やはりカメラがあると一層楽しくなります。充電器も忘れずに持っていきましょう。




まとめ



パスポート、現金・クレジットカード、海外旅行傷害保険は必需品です。必ず持っていきましょう。
タイでは、ほとんどの日常品が入手可能ですが、中でも、日本から持っていったほうが便利なものをご紹介いたしました。快適な旅になりますように。

2014年10月11日

written

by tabisapo


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop